AI時代のIT職種63種類を完全図解!『IT仕事図鑑』4月発売


IT人材ニーズの拡大でキャリア支援の必要性が高まる
AIやDX、セキュリティ分野などへの投資拡大を背景に、IT人材の需要は年々拡大している。日本のITエンジニア数は世界第4位の154万人にのぼり、転職求人倍率も全体平均を大きく上回るなど、IT業界は引き続き成長が見込まれている。こうした状況の中で、IT業界やITエンジニアを目指す学生や転職者も増加しており、「どのような仕事があり、どのような人が働いているのか」を具体的に知りたいというニーズが高まっている。
イラストで学ぶIT業界の全職種と基礎知識
株式会社インプレスが2026年4月8日(水)に発売する『IT仕事図鑑 はたらく現場と人がイラストでぜんぶわかる!』は、IT人材のキャリア支援事業を手がけ、現場を熟知した著者が、IT業界の仕事を網羅的にわかりやすく解説した書籍である。親しみやすいイラストとていねいな解説で、IT業界の全体像と各職種の特徴を同時に理解できるのが特徴だ。見開きで1テーマが完結する構成のため、テンポよく読み進められて各職種の違いもひと目で把握できる。
序章から第12章まで体系的に学べる内容
本書は大きく「IT仕事の基礎知識」と「IT職種」にわかれており、IT業界の全体像から具体的な各職種の仕事までを体系的に学べる。序章・1章の「IT仕事の基礎知識」では、「ITとはなにか」「IT業界とはどんなところか」といった基本から、IT仕事全体に共通する業務フローまでていねいに解説し、ITの仕事がどのように進み、各工程で何が行われているのかを具体的にイメージできるようになる。
リアルなIT業界の働き方を知る
続く2~12章の「IT職種」パートでは、エンジニアをはじめとしたIT業界で活躍するさまざまな職種について、実際の仕事内容をイラストとともに紹介している。開発系、インフラ系、AI/データ分析系、社内システム/保守系、コンサルタント系、監査系、マネジメント系、セールス系、Web系、伝える系、横断系の11章で、全63のIT職種の仕事の違いや役割がひと目でわかる。各章末にはIT業界の疑問を解消するコラムや、現場ではたらく人へのインタビュー「お仕事を教えてもらおう」ページでリアルなIT業界でのはたらき方を知ることができる。巻末付録としてIT関連資格の一覧と解説も掲載し、学習やキャリア形成に役立つ内容となっている。
多くのIT関係者のキャリア支援実績を持つ著者
著者の小野歩は、株式会社テックワーク代表取締役で、システム開発事業、プログラミングスクール運営事業、IT人材のキャリア支援事業などを手がけている。2005年に九州大学大学院を卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社し、バックエンドエンジニアとしてキャリアをスタートした。独立後は、高い技術力とヒューマンスキルを兼ね備えたITエンジニアによるプロフェッショナルチームをつくり、顧客に最適なシステムサービスを提供している。毎月開催しているITエンジニア向けの勉強会にはこれまで延べ3000人以上が参加し、1000人以上のIT関係者キャリア相談にのり、多くの人のキャリアを成功に導いている。
書籍情報
書名は『IT仕事図鑑 はたらく現場と人がイラストでぜんぶわかる!』で、著者は小野歩、監修者は増井敏克、発売日は2026年4月8日(水)である。ページ数は224ページ、サイズはA5判で、定価は1,870円(本体1,700円+税10%)、電子版価格も同じく1,870円である。ISBN番号は978-4-295-02416-3となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007314.000005875.html