書きやすいテーマで始める! 初心者向けエッセイ公募特集|個性的なテーマで挑戦「自分だけの一作」を!


※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
当事者の言葉が世界を変える
第五回「徒然」大賞
障がいのある人やその家族・支援者が、日々の思いを自由に書いて発表できるエッセイ公募です。WEBから1作品を送るシンプルな形式で、文字数は2000字以内を想定しており、「長く書かなくていい」という安心感が、書くことに慣れていない方でも踏み出しやすい理由のひとつです。テーマは自由で、日常の出来事、支援現場でのエピソード、障がいとともに生きることへの思いなど、「自分の言葉で残したい気持ち」さえあればOK。文章の上手さより、伝えたいことの重さが評価される公募です。「書き方は分からないけど、伝えたいことはある」という方にこそ、ぜひ手を挙げてほしい公募です。
毎朝の記憶が作品に
第33回新聞配達に関するエッセーコンテスト
「新聞配達」をテーマにした、賞金10万円つきのエッセイ公募です。応募資格は不問。規定は400字前後と、2000字を大きく下回るコンパクトな文字数で挑戦できるのが、この公募のおすすめポイントです。さらにこの文字数で賞金10万円に挑めるのは、コストパフォーマンスとしてもかなり魅力的。幼いころに見た配達員の後ろ姿、朝早く起きて感じた街の静けさ、配達員との短いやり取りなど、あなたの記憶の中にある「1場面」をありのままにまとめてみてください。「初めての公募応募」として是非おすすめしたい公募です。
音楽への思いを文章で届ける
第6回 日声協エッセイコンテスト
「大切な一曲」をテーマにしたエッセイ・小論文の公募です。「音楽を愛する人ならどなたでも」が応募資格のため、音楽家でなくても気軽に挑戦できます。文字数は800字から1,400字程度を想定。長編を書き慣れていない方でも、「コンサートのあの瞬間」「毎朝流れていたあの曲」といった自分の中にあるエピソードを表現すればOKなので、テーマが専門的に見えて迷うという方にも、ぜひ挑戦してみてほしい公募です。
写真×想像力でエッセイ的な「物語」を作る
第1回 世界想像×創造コンテスト
街中や自然環境であなた自身が撮影した写真をもとに、そこから何を連想したのか?などをエッセイとして綴るユニークな公募です。国籍・年齢・プロアマ不問、参加費無料と、まさに誰でも気軽に挑戦できる公募になっています。文章量は2000字以内で、下限はありません。「河川敷の石が恐竜のような形だ」「雲が食べ物に見える」など、本当に身近な情景から作品を作ることができます。自然と向き合って、童心に戻ったような気持ちで作品を作ってみてください。
夢の話を送るだけ「書く習慣」のはじめの一歩に
こんな夢を見たラジオ公募開始!
自分が見た夢や不思議な体験を、ハガキ1枚のメッセージとして送る気軽な企画です。随時募集で、ラジオネーム・住所などを記入するだけのシンプルな応募形式。ハガキ1枚に収まる分量、つまり、数十字〜数百字という超短文でOKというのが、この企画最大の魅力です。家族や友人には恥ずかしくて言えなかった夢の話など、ぜひ応募されてみてはいかがでしょうか。採用されれば自分の言葉がラジオで読み上げられるという体験は、次の公募挑戦への大きな自信にもつながるはずです。
気になる公募は見つかりましたか? 還暦後の新生活から夢の話まで、テーマはどれもあなたの日常の中にあります。「エッセイは難しそう」と思っていた方も、2000字以内という手ごろな文字数を武器に、ぜひ一作、書き出してみてください! Kouboではほかにも多彩なコンテストを掲載しています。TOPページの「公募を探す」から、ジャンルやキーワードでぜひ探してみてくださいね。