6年連続金賞受賞!こはく本舗の醤油から揚げが唐揚グランプリで再び受賞


6年連続金賞受賞の実績
株式会社トライアルホールディングス傘下の株式会社こはく本舗の『職人技が光る特製醤油から揚げ』が、「第17回からあげグランプリ®」の「西日本スーパー総菜部門」で金賞を受賞した。この受賞は2021年の『うまみ醤油からあげ』から数えて6年連続となる。同商品は年間約450万パックの売上実績を誇り、ブランド内でも多くの支持を集めている看板商品である。
醤油の一から見直しで実現した新しい味わい
昨年の金賞に満足せず、より良い商品を目指して開発をやり直した。「この醤油がこはく本舗の唐揚げに本当に一番合うか」という問いから、和の職人たちが醤油のきき味から開発を仕切り直した。目指したのは醤油の「旨み・コク・キレ」3つの要素の再構築である。10種以上の醤油を比較検討した末に、長期熟成・焦がし・特選濃口の3種を厳選。それぞれの個性を"層"として設計することで、奥行きのある醤油感を実現した。
こだわり抜いた素材と技法
だしには鹿児島県枕崎産鰹節(枯節&荒節)、九州産うるめいわし、北海道産昆布を使用。熊本県産熟成もろみと組み合わせた合わせだしが、醤油の旨みをさらに引き立てる。醤油こうじ・熟成みりん・醤油もろみを増量し、和食の「寝かし工程」に近い状態を再現することで、醤油感がありながら丸みのある醤油だれに仕上げた。隠し味として老舗・根元八幡屋礒五郎の焙煎一味を採用し、後味を締める「キレ」を生み出している。鶏肉への仕込みには3段階のタンブリング製法を採用し、だしの風味・深い醤油感・生姜の香りを最大限に引き出している。
開発者からのコメント
開発者の出田大介は「昨年の金賞に満足することなく、今年は『本当に一番おいしい醤油とは何か』という問いから開発をやり直しました。旨み・コク・キレの3要素を一から再構築し、和の職人たちが納得できる一品に仕上げることができたと思っています。これからも、食べてくださる方に『また食べたい』と思っていただける唐揚げを作り続けてまいります」とコメントしている。
商品情報と販売詳細
受賞商品『職人技が光る特製醤油から揚げ』は、売価188円/100g(税抜)で、全国243店舗で販売予定である(2026年4月時点、一部地域を除く)。販売開始時期は2026年4月からとなっている。製造元は株式会社こはく本舗で、ブランドはこはく本舗である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000043820.html