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すみだ五彩の芸術祭、26年9月開幕 5人のディレクターが実施

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報道発表
プレスリリースより

墨田区初の総合芸術祭が決定

墨田区が主催する初の総合芸術祭「すみだ五彩の芸術祭」が、2026年9月4日から12月20日まで開催されることが決定しました。5人のディレクターがそれぞれの視点で、すみだの土地・人・歴史と向き合うプログラムを多数展開します。

多彩な表現が響き合う

美術・演劇・ダンス・音楽をはじめ、サイエンス・食・ケア・街歩きなど、多彩な表現が展開予定です。参加するアーティストには、いとうせいこう、鈴木康広、コムアイ、劇団扉座など、著名なアーティストや団体が名を連ねています。美術展から演劇公演、音楽ライブまで、様々な分野の作品が墨田の各地で展開される予定です。

公募プロジェクトに264件の応募

芸術祭の企画公募では、264件の応募がありました。そのうち18件が採択され、すみだの人や地域と共創するユニークなプロジェクトが数多く選ばれています。地域との連携を重視した多様なプロジェクトが実施される予定です。

「墨田」を再構築したキービジュアル

キービジュアルは、グラフィックデザイナーの関田浩平がデザインを担当しました。「墨田」という文字を色面で解体・再構築し、鮮やかな色と無彩色を組み合わせて「五彩」を多角的に表現しています。それぞれの色面がランダムに傾くことで、作品によって場が躍動する墨田区の様子を表現。街なかのポスターやフラッグとして展開される予定です。

会場は区内20カ所以上

会場は鐘ヶ淵全域から錦糸町周辺、すみだトリフォニーホール、東武博物館など、墨田区内の20カ所以上で開催されます。参加費は無料(一部施設・イベントを除く)です。開催の詳細情報は、公式ウェブサイト(https://sumida-artfest.jp)で随時更新される予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000169205.html