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ひめらぶオーディション第9回、500名超から残る4人がクライマックスへ

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オーディション
報道発表
プレスリリースより

初のレコーディング審査で5ヶ月の成長が声に表れた

小学生プリンセスアイドルグループ「ひめらぶ」の追加メンバーオーディション第9回が2026年4月11日に公開された。昨年11月のオーディション開始から約5ヶ月間、応募総数500名超の中から残った候補生4人は、最終結果発表に向けたかつてないほどの試練を乗り越えている。

第9回では候補生たちにとって初めてとなるレコーディング審査が実施された。課題曲は家族や大切な人への感謝を歌った「サンクちゅ」で、既存メンバーとの声の相性を見極める重要な審査となった。初体験の緊張に震えるこはるの姿が印象的だった一方、これまで歌に苦戦していたるなやせあんは確かな成長を見せ、先生から「声が出ている」「すごく良くなった」と高い評価を獲得している。

本番2週間前の急遽の試練がメンバーを揺さぶる

ひめらぶメンバーのあやながイベント欠席となり、7人体制から6人体制への急遽の変更が実施された。ダンスのフォーメーションと歌割りを一からやり直すという予期せぬ試練が候補生たちを襲った。合同レッスンでは新しい立ち位置の確認に時間を要し、振り付けの練習が半分までしか進まず、メンバーの間には「やばい」という焦りが広がった。

本番に向けたラストスパートでは、各自が自主練習に全力で取り組む姿が映し出されている。せあんは立ち位置を覚えるために動画を何度も見直しながら本気の練習を重ね、それまで順調だったみぃみはダンスを間違えてしまい、「このままじゃ見せられない」と自分の不甲斐なさに悔し涙を流した。小学生とは思えないほどの真剣さと、夢に向かう少女たちのリアルな葛藤が胸を打つ。

最終決戦へ向け、チーム全体に一体感が芽生える

先生からは、候補生たちがお互いを見ながら切磋琢磨し、「みんなで作ろう」という一体感と協力体制が生まれてきたと高く評価された。本番1週間前、こはるが「みんなが努力しているから頑張りたい」と語り、各メンバーが「お客さんを盛り上げたい」「絶対にひめらぶになる」と強い決意を口にしている。ライバルであり仲間でもある少女たちの絆が、オーディション終盤の最大の見どころとなっている。

最終審査イベントと結果発表のスケジュール

最終審査イベントは4月18日(土)に原宿ベルエポックで開催される。そして4月22日(火)に最終結果が発表される予定だ。配信ナレーションはティーンのカリスマ「あいさ」(egg専属モデル)が務め、いよいよ最終局面を迎えたオーディションの熱気をナビゲートする。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000171.000020107.html