公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

AI自動生成で広報動画が作り放題、しゃべくりAIが静岡県に上陸

タグ
企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

テキスト入力でAIキャラが動く、次世代広報ツール「しゃべくりAI」とは

株式会社ディー・エル・イーは、次世代広報AIツール「しゃべくりAI」において、グループ会社の株式会社キャビアを通じ、株式会社静岡新聞社・静岡放送株式会社、株式会社SBSプロモーションと、静岡県内における独占販売パートナーシップを締結した。

「しゃべくりAI」は、広報担当者がテキストを入力するだけで、AIキャラクターが「喋る・動く・伝わる」広報動画を自動生成するサービスである。専門的な編集スキル不要で、発話・動作・表情を伴う短尺動画を即座に出力できる。『秘密結社 鷹の爪』や『そろ谷のアニメっち』のキャラクターなど、すでに40体以上のAIキャラが利用可能であり、自社のキャラクターを登録することも可能だ。また、英語や中国語などの多言語対応も実現し、インバウンド施策にも対応できる。

静岡県内企業の課題解決に向けた提携

本提携により、SBSグループが持つ静岡県内での強固なネットワークとメディア力を活かし、県内の企業、自治体、店舗向けに「しゃべくりAI」の導入支援を展開する。「しゃべくりAI」が持つスピーディーかつ多彩な表現力と、SBSグループの「地域メディアとしての知見」を融合させることで、県内企業の「人手不足」や「デジタル化への足踏み」といったリアルな課題に寄り添う。

広報担当者からは共通の課題が多く寄せられていた。自社キャラクターはあるがアニメーション化するコストも時間もなく、静止画の投稿ばかりでマンネリ化している。また特定のクリエイターに制作が依存しており、属人化して運用が回らない。人気IPを活用したくても、厳格な監修や制作工程の壁があり、SNS特有の「今、この瞬間」のトレンドに乗った発信が難しい。こうした「キャラクターを動かす・育てる・管理する」という心理的・物理的ハードルを、生成AI技術によって取り払うために開発されたのが本サービスである。

親しみやすく効率的な新しい広報の形へ

テキストを入力するだけで、あたかもキャラクターに魂が宿ったかのように喋り、動く。これにより、世界観を維持したまま、誰でもフットワーク軽くユニークな広報活動を行うことが可能になる。静岡の魅力や企業情報をAIキャラクターが代弁することで、より親しみやすく効率的な「新しい広報の形」の標準化を目指している。

DLEはこれまで『秘密結社 鷹の爪』をはじめ、親しみやすく幅広い年代に共感されるキャラクターを通じ、数多くの自治体や企業との取り組みを行ってきた。今回のSBSグループとの提携により、静岡県の企業や自治体の皆様が、自社の「顔」であるキャラクターを、24時間365日フル活用できる新しいコミュニケーションの形を共に創り上げていく考えである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000320.000026677.html