マンガ大賞受賞『本なら売るほど』第3巻発売、ボイスコミック公開中


『本なら売るほど』第3巻が4月15日に発売
株式会社KADOKAWAは、漫画『本なら売るほど』の第3巻を2026年4月15日(水)に発売した。本作は「マンガ大賞2026」大賞、「このマンガがすごい!2026」(宝島社)オトコ編第1位を受賞しており、最新巻の発売を記念してボイスコミックが公開されている。
ボイスコミック公開、豪華声優が出演
公開中のボイスコミックは、コミックス1巻の第2話「コーヒーにこんぺいとう」を収録している。「十月堂」店主役に石川界人さん、若林夫人役に島本須美さんが出演し、心温まるストーリーを演じている。古本屋を舞台とした本と人生をめぐる短編連作ドラマの世界観を、声優の演技で一層引き立たせている。
書店での大型広告展開が決定
紀伊國屋書店新宿本店の大型柱サイネージ「HASHIRA VISION」では、2026年4月1日(水)~4月30日(木)にかけて広告が掲出される。また、同店のエスカレータ横サイネージ、KINOビジョン(レジモニター、サイネージポスター)でも同期間の掲出が予定されている。さらにジュンク堂書店池袋本店のLEDビジョンでも、2026年4月15日(水)~5月14日(木)の期間、広告が展開される。
本作について
本作は年若いひっつめ髪の店主が営む、街の小さな古本屋「十月堂」を舞台とした物語である。棚作りに工夫を凝らしたり、厄介な来訪者に悪戦苦闘したりしながら営業する日常が描かれ、人の手を渡り時を超えた本と、それを待つ読み手の関係が丁寧に表現されている。著者は児島青。定価は第1巻792円(税込)、第2巻836円(税込)、第3巻858円(税込)であり、各巻194頁の充実した内容となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019227.000007006.html