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光と音のデジタルアートで庭園が蘇る、旧芝離宮夜会5月開催

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報道発表
プレスリリースより

江戸の大名庭園を最新テクノロジーで演出

芝東京ベイ協議会を構成する浜松町芝大門エリアマネジメント、竹芝エリアマネジメント、芝浦エリアマネジメントと、先端技術で新たな体験価値を提供する株式会社ワントゥーテンは、公益財団法人東京都公園協会との共催により、2026年5月20日(水)~23日(土)に旧芝離宮恩賜庭園で「旧芝離宮夜会~ひかり宿る庭の記憶~」を開催する。

旧芝離宮恩賜庭園は江戸初期に造られた大名庭園で、かつて海であった場所を埋め立てて造成された回遊式の泉水庭園である。往時は海から大泉水に海水を取り入れ、潮の満ち引きとともに景色が移ろう「潮入の庭」として親しまれてきた。今回のイベントでは、庭園全体のライトアップにとどまらず、景石や築山、池、浜、島などにスポットライトを当て、大泉水や石組に海面や往時の潮の満ち引きを彷彿とさせる幻想的な風景を演出する。

3つの光と音のデジタルアート演出

イベントでは、旧芝離宮全景を愉しむライトアップショー「記憶あふれる刻(とき)」が19時より20分間隔で移り変わり、最終演出は21時開始となる。庭園の各所に静かに宿っていたひかりが互いに呼応し、庭園そのものが記憶を語り出す特別なひとときを演出する。

インスタレーションとしては、庭園入口の藤棚で本来この時期には見ることのできない藤の花を光の演出によって幻想的に表現する「藤棚の情景」と、潮入の庭の重要な景観である雪見灯籠が立つ州浜で水面のゆらぎを思わせる光を添える「海際の情景」を展開する。

中島観賞ツアーと夜会ダイニング

ライトアップされた庭園の中島をスタッフの案内で回遊する「中島観賞ツアー」は、19時05分、19時45分、20時05分、20時45分の計4回開催予定(最終は20時45分、各回10分程度、雨天中止)。定員は各回10名で当日先着順となり、開始15分前より弓道場前にて受付を行う。バリアフリールートではないため、ベビーカーや車椅子の利用に制限がある場合もあり、スニーカー等滑りにくい靴での参加が推奨されている。

夜会限定の特別なお料理を提供する「夜会ダイニング」は、藤棚周辺で18時30分~21時に営業予定(ラストオーダーは21時、売り切れ次第終了)。歴史ある庭園の空気に包まれながら、ここでしか味わえない一皿を堪能できる。パネル展示・お休み処も弓道場で18時30分~21時30分の時間帯で、庭園の歴史や見どころを紹介する展示と休憩スポットを提供する。

チケット情報と開催概要

開催は2026年5月20日(水)~23日(土)18時30分~21時30分(最終入園21時)で、入場可能時間は前半チケット18時30分~、後半チケット19時45分~となる。入替制ではなく、会場内コンテンツは1時間程度でお楽しみいただける。夜間の開園エリアは、東側は弓道場まで、南側は馬場跡までと限定される。

入場料はオンライン前売り券(数量限定)が1,000円(税込)で、販売期間は4月16日(木)~来園日前日の23時59分まで。当日券(数量限定)は1,200円(税込)で、オンラインチケットは当日0時から販売開始、窓口販売は夜間入園時間に現金のみで購入可能である。中学生以上から特別チケットが必要で、小学生・未就学児は無料だが保護者同伴が必須となる。障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は割引(500円・税込)が適用される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000925.000025694.html