富士山と音楽花火の共演、山中湖で5月30日開催


日本最高峰の舞台で、二大花火師による一夜限りの特別体験
富士山と山中湖という雄大な舞台を背景に、年に一度だけ実現する特別なイベント「HANABI MAGIC 富士・山中湖 2026」が2026年5月30日に開催される。約10,000発の花火が夜空を彩る中、日本を代表する二大花火師が初めて競演する。
「花火界のマジシャン」として知られる株式会社マルゴーと、老舗の株式会社齋木煙火本店が、音楽と完璧にシンクロした花火芸術を繰り広げる。音の一音一音に呼応し、1/100秒単位で打ち上がる光は、単なる花火ではなく「作品」へと変わる。湖面に映るもう一つの花火、富士山を背に広がる圧倒的スケールのすべてが重なる瞬間、この場所は「日本で一番美しい花火会場」になるという。
没入する花火体験、静寂と光の共演
本イベントの特徴は、派手さだけではなく「静寂」をあえて取り入れていることだ。音が止まり、空気が張り詰めたその瞬間に次の一発が心を震わせる。音・光・静けさすべてが設計された演出により、観る人は物語の中へ引き込まれる。これは花火大会ではなく、体験型エンターテインメントとしての位置づけだ。
富士山の麓、山中湖の湖畔という特別な舞台での花火は、「景色の一部」ではなく「景色そのもの」になる。当日その瞬間にしか存在しない光景は、写真では残しきれない、記憶に刻まれる体験となるだろう。
全席有料で実現する、ストレスのない観覧環境
本イベントは全席有料制を採用している。場所取り不要(一部シート除く)で、混雑によるストレスがない。ゆとりある座席配置により、花火そのものに集中できる環境が整えられている。プレミアムチェアや特別フードの提供など、観覧環境も含めて「体験価値」が設計されており、「見る花火」から「感じる花火」へと進化させている。
チケット情報と開催詳細
チケットはプレミアムVIP席(50,000円)、ロイヤルシート(25,000円)、エグゼクティブシート(10,000円)、スタンダードシート(5,000円)の4種類が用意されている。駐車券は1台3,000円。席数には限りがあり、人気席は早期完売が予想される。
イベントは2026年5月30日(土)12:00~21:00に開催され、花火打上は19:00~20:00予定。会場は山中湖交流プラザ きらら。会場には最大25店舗が出店するフードフェスも開催され、一日中楽しむことができる。主催は株式会社FIREBOX、メインスポンサーはWay株式会社である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000166935.html