JavaScript実践スキルを習得!5月開講「レベル3実践編」全4回無料講座


実務レベルのJavaScript習得がいよいよ実現
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、5月12日から全4回のJavaScript講座【レベル3:実践編】を無料で開催する。Webデザイナーやコーダー、マークアップエンジニア、Webディレクターなど、Web関連業務に携わるクリエイターを対象とした実践的なプログラムである。現代のWebサイト制作において、JavaScriptは欠かせない技術となっており、高度なインタラクションやユーザビリティの向上には、HTMLやCSSだけでは実現できない機能を補う必要がある。画面遷移なくアプリケーション同様に動作させたり、ブラウザ機能を最大限に活用するにはJavaScriptの習得が不可欠である。
非同期処理からクラス設計まで、実務必須の技術を網羅
本講座の最終ステップとなるレベル3では、非同期処理・API連携・UI表現・クラス設計といった実務そのものの技術を総合的に学ぶ。Promise、async-awaitを使ったデータ取得、Fetch APIを用いた外部API読み込み、try-catchによるエラー処理の構築など、アプリ開発で必須となる基盤を習得できる。さらにタイマー、要素サイズ取得、アニメーション等UI表現力を高める技術も学び、npmによるライブラリ導入を体験してモダンなJavaScript開発の流れを理解する。最終回ではclassを使ったオブジェクト指向の基本設計に触れ、コードを整理して扱うエンジニア的思考を身につけるものとなっている。
各回の講座内容と詳細スケジュール
1回目(5月12日)は非同期処理の基礎で、Promise、then、catch、Fetchの基本を学ぶ。2回目(5月19日)はasync、awaitの使い方とtry-catch、データ展開方法を扱う。3回目(5月26日)ではUI表現強化としてタイマーやサイズ取得、Transitionの活用、ライブラリ導入について学ぶ。4回目(6月2日)はクラスとコンストラクタ、インスタンス、メソッド、継承といったオブジェクト指向の基礎を習得する。各回とも火曜日19時から21時の2時間で、オンライン(Zoom利用)での開催となっており、定員は各回60名である。参加費は無料で、申し込み締切は5月12日21時となっている。
前提知識と用意すべき環境
講座受講にはHTML、CSSの基礎知識とJavaScript基礎レベルの理解が前提条件となる。インターネット環境完備の自宅からの参加が必須で、Visual Studio Code最新版、Node.jsのLTS版最新版、Google Chromeをインストール済みのパソコンが必要となる。推奨OSはWindows10以上またはmacOSバージョン11以上である。講義で作成したプログラムは復習用に配布されるが、アーカイブ配信はない。講師は株式会社コムセント取締役CTOの関口和真氏が務め、豊富な登壇経験を持つスペシャリストである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004750.000003670.html