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ハンティングワールド×SHOGO SEKINEコラボ、ボルネオ島モチーフのチャリティーグッズ販売開始

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報道発表
プレスリリースより

ボルネオ島の自然を描いたイラストコラボレーション

ハンティングワールドが、ニューヨーク在住のイラストレーターSHOGO SEKINEとのコラボレーションによる新作チャリティーグッズを2026年春にリリースする。東南アジア・ボルネオ島をテーマに、象やオランウータン、ラフレシアなどの動植物を書籍の背表紙に見立てたポップなタイポグラフィーで表現したイラストが特徴である。

イラストレーションは、ボルネオ島に関連する資料や図鑑を机に積み上げた様子をアートワークにしたもの。このデザインを通じて、ボルネオ島に棲む動物たちを調べるきっかけになればという願いのもと、アカデミックなテイストで可愛らしく仕上げられている。

チャリティーグッズのラインアップと価格

販売されるアイテムはバッグ2型、ユニセックス展開のTシャツ、晴雨兼用折りたたみ傘となっている。トートバッグMはリサイクルコットン100%で税込26,400円、トートバッグSは税込24,200円。Tシャツはオーガニックコットン100%でアイボリー、ライトグリーン、ネイビーの3色展開で各税込19,800円である。晴雨兼用折りたたみ傘は遮光率100%、UV遮蔽率100%の機能を備えており、税込13,200円での販売となる。

ボルネオチャリティープロジェクトの背景

創設者ボブ・リーが掲げた「自然との共生」を実現するために、2008年より「ボルネオチャリティープロジェクト」が始動した。売上の一部は認定NPO法人「ボルネオ保全トラスト・ジャパン」を通じて、現地の生物多様性保全活動がサポートされている。アブラヤシの農地拡大により、絶滅危惧種であるボルネオゾウの住処が脅かされている現状を受け、このプロジェクトではチャリティーグッズ販売による収益が「緑の回廊計画」と呼ばれるボルネオ島の土地取得活動などに充てられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000150551.html