歌舞伎町の裏側を徹底取材『歌舞伎町アンダーグラウンド』4月22日発売


Netflix大ヒット『全裸監督』著者が迫る歌舞伎町の真実
Netflixでドラマ化され世界190ヶ国で配信されて大ヒットした『全裸監督 村西とおる伝』の著者・本橋信宏が、日本一有名な歓楽街・歌舞伎町の深層に迫る著作『歌舞伎町アンダーグラウンド』が2026年4月22日(水)に新潮社より新潮文庫として刊行されます。3年ぶりの歌舞伎町再訪を描く文庫版あとがきを新たに収録した本作は、この街の真の姿を知る必読の一冊です。
44人の死者を出した歴史的悲劇から現代まで
本作は歌舞伎町の成り立ちから現在のトレンドまでを歴史的に押さえながら、街を揺るがした大きな事件や深い闇に迫っていきます。44人もの死者を出した〈歌舞伎町ビル火災〉や未解決の〈歌舞伎町ディスコ殺人事件〉の裏側を徹底取材。この街の代名詞とも言えるぼったくりバーやキャバクラ、ホスト、ヤクザへの取材を通じて、普通では知ることのできない光と闇の実態に密着しています。
濃密な人生を生きる人々のリアルを切り取る
ぼったくりの仕組みやキャバクラとホストのリアル、現代のヤクザの生活など、読むだけで歌舞伎町のアンダーグラウンドの全てを理解できる構成となっています。欲望を満たすものが全て揃うこの街に生きる人々の濃密な人生が、本書を通して浮かび上がってきます。著者による「この街は最高で最低だ」という言葉が、歌舞伎町という場所の本質を最も的確に表現しているでしょう。
本橋信宏の代表作を彩る多くの著作
著者・本橋信宏は1956年埼玉県生まれのノンフィクション作家で、早稲田大学政治経済学部卒業。ノンフィクション・小説・エッセイ・評論と幅広い活動を展開してきました。『全裸監督 村西とおる伝』の成功以外にも、『東京の異界 渋谷円山町』『東京最後の異界 鶯谷』『高田馬場アンダーグラウンド』『新橋アンダーグラウンド』『東京裏23区』など多数の著書を持つ著者が、再び歌舞伎町という舞台に立ちました。
書籍情報
【タイトル】歌舞伎町アンダーグラウンド【著者名】本橋信宏【発売日】2026年4月22日【造本】文庫【定価】990円(税込)【ISBN】978-4-10-101984-0
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002838.000047877.html