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パーカーおじさん論争から考える、ファッションの常識に縛られない生き方『何がダサいを決めるのか』

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報道発表
プレスリリースより

SNS時代の「パーカーおじさん論争」が問い直す服装の常識

2024年、SNSで話題化した「パーカーおじさん論争」。なぜおじさんがパーカーを着るとダサいと言われるのか、そもそもなぜファッションは年相応な恰好が好ましいとされるのか、こうした疑問が40~50代の多くに「自分ごと」として受け止められた。現代人は気づかないうちに「似合っていないと思われたくない」「年相応じゃないと言われたくない」「マナーを守らなきゃいけない」といった不安に縛られているのだ。

ファッションの固定観念を歴史的背景から解きほぐ

ポプラ社は、『何がダサいを決めるのか』(著・平芳裕子)を2026年4月22日に発売した。本書は、SNS時代を生きる現代人が無意識に囚われている服装の常識や固定観念を、歴史的背景や社会的理由から丁寧に解きほぐしていく。パーカーの起源とカジュアル化する仕事着、年齢と着こなしの関係、スーツが持つ力と階級差、ゼレンスキー大統領の服装戦略など、多角的な視点からファッションの本質に迫る構成となっている。

服装の窮屈さから解き放たれ、自由な思考を身につける

本書を通じて、ファッションの窮屈さから解き放たれ、服を着ることをもっと気楽に楽しむ思考が身に付く。「ダサい」とは何か、ふさわしさはどう決まるのか、私たちはなぜその服を選ぶのかといった根本的な問いに向き合うことで、「ファッションの自由」へと近づく一歩を踏み出すことができるだろう。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001217.000031579.html