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ニッパーのグッズがSmithに登場、ビクターの象徴犬のキャラクター

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報道発表
プレスリリースより

ビクターの象徴「ニッパー」がSmithに初登場

ビクターエンタテインメント株式会社は、文具と雑貨のセレクトショップ「Smith」の一部店舗にて「nipper pop up shop at Smith」を展開中である。ポップアップショップが開催されるのは、Smithエキュート品川店、Smithアトレ吉祥寺店、Smith東京スカイツリータウンソラマチ店、Smithエスパル仙台店の4店舗である。

新作ニッパーグッズが勢揃い

今回のポップアップショップでは、新作のニッパーグッズをはじめ、雑貨やアパレルなど、思わず手に取りたくなるアイテムが盛りだくさんとなっている。知的なワクワクを感じるSmithの店頭を、ニッパーのオリジナルグッズが彩る。会期は2026年4月17日から5月20日までの期間である。

ニッパーの由来から学ぶビクターマークの歴史

ビクターマークの原画は、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって描かれた。フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶフォックス・テリアをかわいがっていたが、兄が亡くなったため、フランシスがニッパーを育てることになった。家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前で亡き主人の声に聞き入っているようであった。その姿に心を打たれたフランシスが描き上げたのが、「His Master's Voice」というタイトルの絵である。この名画は円盤式蓄音器の発明者ベルリナーを感動させ、1900年に商標として登録された。それ以来、このマークは最高の技術と品質の象徴として多くの人々に信頼され、愛されている。

「どうぶつとのちょっとイイ話」募集中

ビクターエンタテインメントとJ-WAVE(81.3FM)によるポッドキャスト「どうぶつとのちょっとイイ話~アナザー・ニッパー・ストーリー~」が配信中である。毎週月曜日に配信される本番組は、ナビゲーターをCeleina Annが務め、どうぶつが大好きなリスナーとともにつくるポッドキャスト番組となっている。番組では「どうぶつとのちょっとイイ話」を募集中であり、ご応募は番組のウェブサイトで受け付けている。番組でご紹介された方にはニッパーグッズがプレゼントされる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000002863.html