プラダを着た悪魔2公開記念、ウォルドーフ・アストリア大阪のアフタヌーンティー


映画『プラダを着た悪魔2』とウォルドーフ・アストリア大阪のコラボレーション
ウォルドーフ・アストリア大阪は、映画『プラダを着た悪魔2』の公開を記念し、アフタヌーンティーとカクテルの特別メニューを2026年4月28日(火)より期間限定で提供することを発表しました。本作は約8年の修復期間を経て2025年夏にリニューアルオープンしたウォルドーフ・アストリア・ニューヨークにおいて一部の撮影が行われており、ホテルはファッションと文化が交差する象徴的な舞台として作品に登場しています。最新の予告編ではウォルドーフ・アストリアのカクテル文化を象徴する「ピーコック・アレー」も印象的に描かれており、ニューヨークを代表する社交の場であるこのラウンジが劇中に登場することで、同ホテルとファッション、ストーリーの世界の深い結びつきが表現されています。
映画にインスパイアされた特別版アフタヌーンティー
ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」では、現在提供中のアフタヌーンティー「エレガンス・イン・ニューヨーク・モード」を映画にインスパイアされた特別仕様にてご用意いたします。映画のアイコンである赤いハイヒールを模した「ザ・レッドハイヒール」は、ウォルドーフ・アストリアを象徴するレッドベルベットチーズケーキに着想を得て再構築した、初夏の光を映す涼やかでエレガントなクープです。なめらかなコクにアマゾンカカオの深みを重ね、幾層にも広がる奥行きのある味わいに仕立てるとともに、トップにはベリーソースを忍ばせた赤いハイヒールを象ったチョコレートをあしらいました。そのほか、赤、黒、白のアイコニックなカラーで仕上げた一品が並ぶブルーカーペットに模したプレートなど、映画の舞台でもあるウォルドーフ・アストリア・ニューヨークと物語の美学を閉じ込めた唯一無二の体験が実現しています。
ウォルドーフ・アストリアを象徴するマティーニカクテル
ウォルドーフ・アストリアの長い歴史においてカクテル文化は常にその中心にあり、1世紀以上にわたりブランドを象徴してきたマティーニは優雅で社交的なひとときを象徴する存在です。ニューヨークの「ピーコック・アレー」をはじめ、世界中で愛されてきたマティーニはまさにウォルドーフ・アストリアの象徴ともいえます。特別メニューの「The Devil's Martini」では、この至高の体験をさらに引き立てるため、特製の「フォアグラとストロベリーのタルトレット」をバースナックとして提供いたします。
大阪でファッション文化とホテルのエレガンスを体験
2026年5月11日(月)から6月11日(木)まで、ピーコック・アレーには、アイコニックな「レッド・ハイヒール」が特別に展示されます。鮮やかな赤とヒールが目を引く社交の場にふさわしい華やかなフォトスポットとなります。ヒルトン アジア太平洋地域 ラグジュアリーブランド担当副社長 キャンディス・デクルーズは「本企画は、ウォルドーフ・アストリア・ニューヨークに思いを馳せながら、映画が描く世界観とともに、ニューヨークが育んできたモードに表現されるエレガンスと豊かな社交文化をご体験いただけるよう構成しました。大阪にいながらにして、その洗練と華やぎに触れていただける、他にはない特別なひとときをお届けいたします」とコメントしています。
提供期間と予約情報
特別メニューの提供期間は2026年4月28日(火)から6月末(予定)までとなり、営業時間は11時00分から22時00分(ラストオーダー21時30分)です。アフタヌーンティーの提供時間は11時30分から19時00分で、映画公開記念特別版アフタヌーンティーはお1人様13,000円、オプションメニュー(1品)は3,000円です。カクテル「The Devil's Martini」は3,500円、フォアグラとストロベリーのタルトレット(2個セット)は2,500円となります。アフタヌーンティーは前日までのご予約にて承り、詳しくは公式サイトまたは06-7655-7111(代表電話)までお問い合わせください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000153254.html