UXデザインに心理学を活用、使いやすさを実現する5/15セミナーアーカイブ無料配信


心理学を取り入れたUXデザインとは
デザインは単に美しい見た目を作ることだけではなく、目的や目標を達成するため計画的に物事を構築するプロセスや手法として活用されている。実はデザインと心理学は密接に関連しており、心理学の知見を活用することでより効果的で魅力的なデザイン作成が可能である。ユーザー行動に影響を与える心理学に深く入り込み、認知バイアスがユーザーの行動や意思決定にどのように影響を与えるかを理解していくことが重要である。
セミナー「UXの心理学」の内容
クリーク・アンド・リバー社は5月15日(金)、Web業界で活躍するクリエイターを対象に、昨年2月に実施したオンラインセミナー「UXの心理学~ユーザー行動と認知バイアスの理解~」のアーカイブ映像を無料配信する。セミナーは英語で実施されたが、同時通訳を通した日本語版での配信となる。本セミナーでは、ユーザーの意思決定に影響を与える認知バイアスとは何か、UXデザインにおける心理学的原則、ユーザーの行動に合わせたインターフェースの設計について学ぶことができる。
セミナーの開催概要と登壇者
セミナーは2026年5月15日(金)19時00分から20時00分までオンラインで開催される。登壇者はUXデザイナーのマット・ペンナ氏である。マット氏はBank of America、Disney、Berlitz、Volvo、ADPなどのブランドで25年以上ユーザー体験デザイナーとして活躍し、受賞歴もあるアートディレクター。音楽制作、ウェブデザイン、コーチングの分野でいくつかのビジネスも立ち上げている。参加費は無料で定員は60名。締切は2026年5月15日(金)20時00分である。
このセミナーがおすすめの理由
本セミナーはユーザー体験を向上させるための新しい視点や技術を学びたい方、インターフェースデザインに心理学的要素を取り入れたい方に特におすすめである。またユーザー行動を理解し製品開発に役立てたい方、ユーザーの意思決定プロセスを理解し効果的なマーケティング戦略を立てたい方にも最適である。ユーザー中心の設計を実現するための技術的な知識を深めたい方や、UXデザインや心理学に関する最新の知見を学び教育や研究に活かしたい方にも参加価値がある。なお、アーカイブ配信のためご質問には対応していない。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004762.000003670.html