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梅酒日本一「百年梅酒」が紅茶仕立てに新展開、5月28日発売

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食品
報道発表
プレスリリースより

第二回大阪天満天神梅酒大会優勝の百年梅酒が新たに紅茶とコラボレーション

茨城県水戸市に本社を置く明利酒類株式会社は、「第二回天満天神梅酒大会」で優勝した日本一の梅酒「百年梅酒」の新商品として、セイロン紅茶をブレンドした『百年梅酒 紅茶仕立て』を2026年5月28日(木)に発売する。厳選した新鮮な国産青梅で仕込んだ原酒をじっくりと熟成させた百年梅酒の深い味わいに、芳醇な紅茶の香りが重なり合う一杯だ。

梅酒と紅茶の相性にこだわった商品開発

梅酒を紅茶で割って楽しむ需要に着目した当社は、新商品の開発を開始した。開発室にて様々な紅茶とのブレンド検証を重ねる中で、華やかな香りとすっきりとした渋みを併せ持ち、梅酒の風味を損なうことなく引き立てるセイロン紅茶にたどり着いたという。スリランカ産茶葉を用いたセイロン紅茶は、梅の爽やかな酸味と相性が良く、互いの個性を引き立て合う。百年梅酒の代名詞ともいえるハチミツとブランデーを使用することで、より奥行きのある味わいを実現している。

ストレートからお湯割りまで多彩な楽しみ方

『百年梅酒 紅茶仕立て』は、多様な飲み方でお楽しみいただける。ストレートではコンセプトをダイレクトにご堪能できる。ロックは氷を溶かしながら、時間とともに変化する味わいが特徴だ。炭酸割りなら爽快感と紅茶の芳醇な香りが調和する軽やかな飲み口が楽しめる。お湯割りでは紅茶の香りがより一層引き立ち、梅酒の酸味が際立つ新たな味わいが生まれるという。

商品詳細と明利酒類について

『百年梅酒 紅茶仕立て』の小売価格は720mlで1,580円(税別)。品目はリキュール、アルコール分は8%である。明利酒類は茨城県水戸市の総合メーカーで、江戸時代末期の安政年間に現在地で創業した加藤酒造店が前身。清酒、焼酎、リキュール類、発酵調味料、医薬部外品などを製造し、全国への販路のほか世界への輸出も行っている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000025633.html