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昆虫学者・丸山宗利先生のサイン本が当たる『カブトムシって、しゃべるの?』キャンペーン

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趣味・娯楽
報道発表
プレスリリースより

昆虫学者のサイン入り書籍3冊が抽選で当たる

株式会社KADOKAWAは、2026年3月26日(木)発売の『カブトムシって、しゃべるの? 昆虫学者に聞いてみた! 大人も知らない虫のひみつ』の発売を記念し、著者・昆虫学者の丸山宗利先生の直筆サイン入り関連書籍3冊セットが抽選で3名様に当たるキャンペーンをX(旧Twitter)で実施している。賞品は『カブトムシって、しゃべるの?』『角川の集める図鑑GET! 昆虫』『驚異の標本箱-昆虫-』の昆虫関連書籍3冊セットで、いずれも丸山宗利先生のサイン入りとなっている。

応募方法と応募締切

キャンペーンへの応募は、図鑑GET!Xアカウント(@ZUKAN_GET)をフォロー後、該当のキャンペーン投稿をリポストすることで完了する。応募締切は2026年5月11日(月)23:59までで、当選発表は2026年5月22日(金)頃にXのチャット(DM)で「@ZUKAN_GET」より通知される。チャットを受信できない場合は当選権利が失われるため、かならず受信できるよう設定する必要がある。当選者は2026年5月29日(金)までに専用フォームにて賞品送付先を登録する必要があり、賞品の発送は2026年6月下旬を予定している。

著者・丸山宗利先生について

昆虫学者・丸山宗利先生は北海道大学大学院農学研究博士課程修了の博士(農学)で、国立科学博物館やフィールド自然史博物館の研究員を経て、2008年より九州大学総合研究博物館助教、2017年より准教授を務めている。アリと共生する昆虫を専門とし、国内外で数々の新種を発見。『角川の集める図鑑GET!昆虫』や『驚異の標本箱-昆虫-』などの著作・監修が多くある。2024年には「動物学教育賞」を受賞している。

親子で楽しめる昆虫の疑問と謎

新刊『カブトムシって、しゃべるの? 昆虫学者に聞いてみた! 大人も知らない虫のひみつ』は、「アリはなんで行列をつくるの?」「セミの一生は本当に7日だけ?」といった子どもたちから寄せられた昆虫への疑問に、昆虫学者の丸山宗利先生が全力で回答する一冊。じゅえき太郎先生のおもしろマンガ、小松貴先生をはじめとする豪華メンバーによる生態写真もたっぷり掲載されており、親が子どもに贈る一冊として、また自由研究のネタ集めにも最適だ。本書は全編ふりがな付きで、対象年齢は小学1~6年生、中学生を目安としている。定価は1,430円(本体1,300円+税)で、162ページの四六判となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019284.000007006.html