公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

AERAが「やさしくなりたいプロジェクト」リニューアル、動画と読者メッセージを新たに掲載

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

多様性を認め合う社会へ、特設ページが4月27日リニューアル

朝日新聞出版の「AERA」が展開する「やさしくなりたいプロジェクト」(通称:やさプロ)の特設ページが4月27日(月)にリニューアルされた。動画や読者からのメッセージを新たに掲載し、これまで以上にメッセージ性が増し、多彩なコンテンツが充実した。昨年10月にスタートしたこのプロジェクトは、多様性を認め合い、寛容な社会を広げるための企画である。

新しく加わった動画コンテンツと読者メッセージ

リニューアルされた特設ページには、著名人のインタビューや取材の貴重な場面、イベントの様子などの動画が順次更新される。「やさしさの素」のコーナーでは、取材に応じた様々な方々が「これがあるからやさしくなれる」という「やさしさの素」を動画で語っている。さらに、イベントに参加した読者たちから届いた手書きの「やさしさの素」も掲載された。フランスの絵本作家・セルジュ・ブロックさんが描いた、子どもとハートが印象的なイラストが、シンボルとして特設ページに登場した。

スペシャルオーガナイザー小山薫堂のメッセージ

このプロジェクトのスペシャルオーガナイザーは、放送作家・脚本家で「くまモン」の生みの親でもある小山薫堂さんが務めている。小山さんは「自分以外の人のことをどれだけ強く思えるかが、やさしさだと思います。『他者を思う力』を磨くことによって人生は間違いなく豊かになると、ずっと信じています」と語っている。

2026年度の展開予定テーマ

2026年度は年間を通して様々なテーマでやさしさを発信していく。4月は「地方創生」、5月は「新しい教育」、6月は「音楽のチカラ」、7月は「次世代と考えるやさしさ」を予定している。その後も「食」「環境」「ウェルビーイング」「ダイバーシティー」「震災復興」など、様々なテーマの特集をプロジェクト傘下で展開していくという。AERA「やさしくなりたいプロジェクト」と一緒に、やさしいムーブメントを広げることが呼びかけられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002368.000004702.html