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植物の息吹が満ちる3週間。阪急うめだ本店の盆栽から珍奇植物まで

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趣味・娯楽
報道発表
プレスリリースより

都会で植物と向き合う「URBAN JUNGLE WEEKS」開幕

阪急うめだ本店8階の「GREEN AGE」では、2026年4月29日(水・祝)~5月19日(火)の期間、植物の美しさと魅力を体感できるイベント「URBAN JUNGLE WEEKS ~植物と暮らす都会のライフスタイル~」を開催する。コトコトステージ81では、ビカクシダを生産する「comolebi plants」や、日本の四季を愛でるモダン盆栽「石木花」、世界中の珍奇植物を厳選した「松竹園」などが週替わりで登場。母の日ギフトにおすすめの手軽な植物から、マニア垂涎の希少株まで、幅広いラインアップで植物のある暮らしを提案する。

アート作品のように美しいビカクシダが第一弾

第一弾の4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)は、ビカクシダにフォーカスした名物企画「アートな植物ビカクシダ VII」が開催される。7回目となる今回は、ビカクシダを生産する「comolebi plants」を中心に、希少植物を育てる「法花園」や「Yocto Plants」が登場。アートのような美しさを持つビカクシダの世界を堪能できる。

日本の伝統盆栽が現代的に再解釈される第二弾

第二弾の5月6日(水・休)~12日(火)は、「自然の扉をひらく -石木花-」が展開される。季節の移ろいを映す、花や実をつけた盆栽が登場。日本の伝統文化である盆栽を現代のライフスタイルに寄り添うかたちで再解釈した、繊細で軽やかなオリジナル作品が揃う。フランス人のブリジットと日本人のタナカによるコンセプトストア「BRIGITTE TANAKA」とのコラボレーション商品も登場し、「SEKIBOKKA×BLIGITTE TANAKA」コラボバッグは16,500円で販売される。母の日ギフトにおすすめの可憐な「ヤマアジサイ」(8,800円)や、盆栽専用ギフトボックスも用意されている。

世界から厳選した珍奇植物がついに揃う第三弾

第三弾の5月13日(水)~19日(火)は、「SHOUCHIKU-EN Bizarre Plants EXPOⅡ」が開催される。ここでしか出会えない希少な植物をはじめ、その魅力を引き立てる一点ものの鉢やアート作品も揃う。バオバブの木(アダンソニア ディギタータ)が165,000円、アデニウム タイ ソコトラナム Bonsaiが121,000円、ネオレゲリア ブラック キャット Ⅱが33,000円で販売される。

植物との触れ合いを深めるワークショップも開催

イベント期間中は、体験型ワークショップも実施される。「石木花オリジナル盆栽ワークショップ」は5月6日(水・休)午後2時~、9日(土)・10日(日)午前10時30分~に開催され、参加費は11,000円。さまざまなカラーの鉢と受け皿、そして個性豊かな樹木の中からお好きなものを選んで、自分だけのオリジナル盆栽を制作できる。「YONHACHI オリジナル鉢づくり」は5月13日(水)・14日(木)各日午前10時30分~、午後1時~に開催。参加費は9,900円で、三重県四日市市の伝統産業である萬古焼の陶芸家・苫米地正樹を講師に迎え、珍奇植物が映えるオリジナル植木鉢づくりを体験できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002879.000014431.html