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ストラディバリの音色解析から生まれたマカオバイオリンをLFJストリングスExpoで体験

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趣味・娯楽
報道発表
プレスリリースより

倍音研究に基づくバイオリンがLFJストリングスExpoに出展

マカオ・バイオリン(日本総代理店newhill.co)は、倍音研究に基づくストラディバリウスの音色解析から生まれたバイオリンを、クラシック音楽祭ラ・フォル・ジュルネ TOKYO期間中の「LFJストリングスExpo」に出展する。2026年5月3日から5日にかけて東京国際フォーラム ホールB7にて開催される本弦楽器展示会では、新作のバイオリンが展示されると共に、誰もが自由に試奏できるという。

ヴァイオリニスト高木凜々子氏による特別演奏を実施

イベント期間中の5月5日には、ヴァイオリニストの高木凜々子氏による特別演奏が行われる。演奏時間は11時45分から12時15分までで、マカオ・バイオリン Joiaシリーズを使用して実施される。出展者に割り当てられたステージ枠での演奏となり、来場者はプロのアーティストの生演奏を間近で聴ける貴重な機会を得ることができる。

ストラディバリウスの音の秘密を解明する倍音技術

マカオ・バイオリンは、OTS LABが研究開発する倍音技術と提携することで、これまで不可能と言われていたストラディバリウスの音色の解析に取り組んできた。この研究技術により、名器に匹敵する豊かなサウンドを持つバイオリンを開発。最高の音を多くの音楽家が手にできる価格で提供することを目指している。

倍音豊かなバイオリンの音を体験できる展示

LFJストリングスExpoでの展示では、複数の見どころが用意されている。イベントホールのような騒がしい場所においても倍音の豊かな音は際立って響くため、ストラディバリウス並みの音色を体験することが可能だ。ブース常駐の演奏家による演奏や解説も提供され、来場者自身が楽器を手に取って試奏することもできる。プロの演奏で音の違いを聴く立場からも楽しめる展示となる。

クラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓する理念

マカオ・バイオリンのコンセプトは、世界で最も有名な弦楽器ストラディバリウスの音の秘密を解明し、人類の宝といわれるその音を誰もが手にできる未来を作ることにある。この理念は、ラ・フォル・ジュルネ創始者の「一流の演奏を低料金で提供することによって、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という考えと共通している。誰もが参加できるイベントの特性を活用して、「すべての音楽家」に倍音豊かなこのバイオリンを体験してもらいたいと考えている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000162116.html