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KAGAYA星空写真の光を透かすジグソーパズル、5月下旬発売

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報道発表
©︎KAGAYA(プレスリリースより)

星空写真家KAGAYAの新作パズルがついに登場

ジグソーパズル製造販売を手掛ける株式会社やのまんは、2026年5月下旬より星空写真家KAGAYA氏の作品を使用した新商品を全国の玩具店や家電量販店で発売する。光を透過するプラスチック素材のパズルなど、従来にない美しさを追求した商品ラインアップとなっている。

光が透ける新感覚パズル「プチパリエクリア」

新商品の主力は、光が透過する150ピースのミニパズル「プチパリエクリア」である。プラスチック製のため糊は不要で、付属のイーゼルに飾って楽しむことができる。完成サイズは7.6×10.2cmで、価格は各1,980円(税込)。ラインアップは「ハルニレの木と天の川」「満月」「銀河のほとりで」「神磯の月」の4種類だ。商品開発担当者は「透き通った光の世界をお楽しみいただけます」とコメントしており、窓際などの光が届く場所に置くことで、星空や月の輝きがより一層深みを増すという。

圧倒的な存在感「シリウスのツリー」300ピース

もう一つの新商品は「シリウスのツリー(北海道)」という300ピースのジグソーパズルである。完成サイズは26×38cm、価格は2,200円(税込)で、専用フレームは別売となっている。作品は「ただ一面の雪と星空が広がる世界。その時いただきに輝いたのは、全天で最も明るく輝くシリウスでした。」というコンセプトで、天然のクリスマスツリーのような表現が特徴だ。じっくり組み上げながらKAGAYA作品の世界観を堪能できる。

そごう横浜店で展覧会も同時開催中

KAGAYA氏の展覧会「KAGAYA 天空の歌」がそごう横浜店6階のそごう美術館で、2026年4月11日(土)から5月31日(日)まで開催されている。開館時間は午前10時から午後8時で、事前予約は不要である。会期中はミュージアムショップで多数のKAGAYAグッズが販売されており、会場限定グッズも用意されている。これまで2022年と2024年に同館で展覧会を開催し、来館者を美しい星空の世界へと導いてきた。

星空文化を広める第一線の表現者

KAGAYA氏は星空写真家・プラネタリウム映像クリエイターとして、多くの写真集やフォトエッセイを刊行している。星空写真は小学校理科の教科書に採用され、SNS総フォロワーは100万人を超える。プラネタリウムドーム映像作品「銀河鉄道の夜」は観覧者数100万人を超える大ヒットとなった。天文普及とアーティストとしての功績は高く評価されており、小惑星11949番は「Kagayayutaka(カガヤユタカ)」と命名されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000076359.html