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イラストレーション250号がAmazon1位獲得、107人のイラストレーターが選ぶ「すごいイラストレーター」特集

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報道発表
『イラストレーション 2026年6月号(No.250)』2026年4月17日発売(プレスリリースより)

『イラストレーション250号』Amazon雑誌売れ筋ランキングで1位獲得

株式会社玄光社は2026年4月17日に『イラストレーション 2026年6月号(No.250)』を発売しました。記念すべき250号の特集は「このイラストレーターがすごい!」で、イラストレーションの世界の第一線で活躍するイラストレーター107名に「自分がすごいと考えるイラストレーター」を3名ずつ選出していただいています。発売前からSNSを中心に大きな注目を集め、4月21日にはAmazon雑誌売れ筋ランキング「アート・建築・デザイン部門」で1位を獲得するなど話題となっています。

107人のイラストレーターが参加する巻頭特集「このイラストレーターがすごい!」

特集では、第一線で活躍する107名の描き手に「すごい」と思うイラストレーターを3名ずつ選出してもらいました。選ばれた作家の作品と共に、それぞれの選出理由を60ページ以上にわたり掲載しています。さらに、イラストレーターと日常的に仕事を共にする雑誌のアートディレクター4名のインタビューも収録。「すごいと感じたイラストレーター」についてコメントされています。登場するアートディレクターは、『文藝』の佐藤亜沙美、『群像』の川名潤、『暮しの手帖』の𠮷田昌平、『MONKEY』『Coyote』の宮古美智代です。

第43回ザ・チョイス年度賞結果発表

誌上コンペ「ザ・チョイス」の2025年度入選作品を対象に行われた「ザ・チョイス年度賞審査」では、審査員4名(坂川朱音、五月女ケイ子、げみ、サイトヲヒデユキ)の投票により、入選者36名の中から大賞1名、優秀賞3名、入賞5名が決定しました。大賞は四宮愛、優秀賞はタワタリナツキ、さとうさえ、牧角春那が受賞しています。入賞にはSAITO KANAE、ハラケイスケ、ミアコ、見崎彰広、山川朝木が選ばれました。

その他の特集コンテンツも充実

このほか、4名の作家が匿名で参加する「イラストレーター覆面トーク 仕事とお金のトラブル編」では、駆け出し時代の苦労やギャラリー手数料、AIへの戸惑いなど、仕事やお金の悩みについてのリアルな声を掲載しています。また『週刊文春』表紙ADを務める文藝春秋デザイン部・大久保明子さんへのインタビューでは、2025年9月にリニューアルされた『週刊文春』の新たな表紙制作について、その背景を詳しく紹介しています。

『イラストレーション 2026年6月号(No.250)』詳細情報

判型はA4変型判、全118頁で、定価は本体1,700円+税です。『イラストレーション』は1979年創刊の専門誌であり、イラストレーションの最新トレンドや業界情報を扱う媒体として知られています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000262.000053200.html