リサ・ラーソンの「月明かりのミア」1年半ぶり再入荷


スウェーデンの陶芸家による特別な猫の陶器が復活
株式会社トンカチは2026年4月、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの陶器「月明かりのミア」の再入荷を発表した。オンラインショップ「トンカチストア」にて販売中である。
今回の再入荷は1年半以上ぶりという待望の復活となる。5月2日の「フラワームーン(花満月)」に合わせるように、リサ・ラーソンの人気キャラクター「月明かりのミア」が新しい季節の到来を祝うタイミングで登場する。
月明かりのミアの特徴と仕様
月明かりのミアは、漆黒のねこが月の光に照らされてほんのり光る情景をイメージした作品である。リサが特別な愛を注ぐ深い釉薬で丁寧に作られた特別な一品だ。
4つのサイズが存在するミアのうち、手のひらにちょこんと乗るいちばん小さな「ミア ミニ」をベースに作られている。価格は22,000円(税込)で、生産国はスウェーデンである。商品のお顔や模様は選べず、どんな子が来るかはお楽しみの要素となっている。
リサ・ラーソンの経歴と功績
リサ・ラーソンは1931年9月9日、スウェーデン南部に生まれた陶芸家である。ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校で学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー・グスタフスベリ社に入社し、同社の黄金期を支える中心的なデザイナーとなった。
1980年にフリーランスとなり、2000年代より株式会社トンカチとのコラボレーションがスタートしたことで世界的な再ブレークを果たした。2022年には、スウェーデンの芸術と工芸を刷新し豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与されている。2024年3月11日に逝去した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000619.000050580.html