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『そこまで言って委員会』の舞台裏を小説化!構成作家が明かす現場のリアル

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作文・エピソード
報道発表
プレスリリースより

大人気番組の舞台裏が小説になった

株式会社飛鳥新社が刊行する『小説 どこまで言って委員会 ある構成作家の回顧録』は、放送作家・上田信彦氏による著作である。『そこまで言って委員会』を企画し、支えてきた構成作家がその舞台裏を小説化した作品であり、大物MCの知られざる実像、個性豊かな出演者たち、番組スタッフの葛藤など、現場のリアルが余すことなく描かれている。

笑って泣ける感動秘話の数々

本作では、番組制作の現場で何が起きていたのか、スタッフたちが何と戦っていたのかが明かされる。プロローグで著者は「どこまで言っていいんかい?」と述べており、番組制作の裏側にある葛藤や迷いまでを包み隠さず表現している。笑って泣ける感動秘話が満載のこの作品は、テレビ番組制作に興味を持つ読者にとって貴重な読み物となるだろう。

著者は関西の放送作家の第一人者

上田信彦氏は1964年生まれの放送作家で、もともと落語家を志し、桂べかこ(現:三代目桂南光)に入門していた経歴を持つ。その後、放送作家への道に進み、以来関西で数多くのヒット番組を手がけてきた。現在はフリーの放送作家として『そこまで言って委員会NP』『上沼・高田のクギズケ!』など読売テレビの番組構成を手がけているほか、ドラマや舞台、映画の脚本も手がけるなど、多方面で活躍中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000426.000052297.html