NIMASOと東京モード学園がコラボ、Z世代の感性を映すスマホケースデザインプロジェクト実施


ブランドと学生の垣根を越えたスマホケース開発
スマートフォン関連アクセサリーのグローバルブランド「NIMASO」を展開するNIMASO JAPAN株式会社は、専門学校東京モード学園と提携し、学生によるスマートフォンケースのデザイン・プロジェクトを実施した。本プロジェクトは、単なる製品開発の枠組みを超え、「ブランドと若きクリエイターの垣根を取り払い、その才能を世界に届ける」という強い理念のもと、東京モード学園の学生がNIMASOの次世代スマホケースのデザインを手掛け、技術と感性が融合した新しいプロダクトの創出を目指している。
クリエイティビティに境界はないというコンセプト
本プロジェクトの背景には、「クリエイティビティに境界はなく、その才能は等しく注目されるべきである」というNIMASOの信念がある。NIMASOはこれまで、技術力と品質で世界中のお客様のデバイスを守ってきたが、次に守り育みたいのは、未来を創る「クリエイティビティ」である。企業と学生という既存の枠組みを打ち破り、次世代を担う学生たちが持つ瑞々しい感性を、ブランドというフィルターを通さずにダイレクトに世の中に問う挑戦の場を提供することが本プロジェクトの真の目的だ。
なぜ東京モード学園との連携を選んだのか
現在、スマートフォンケースは単なる「保護の道具」ではなく、自己表現のアイテムとなっている。NIMASOは高品質なガラスフィルムやケースで日本を中心に信頼を得てきたが、変化の激しいトレンドの最先端にいるZ世代の価値観をより深く反映させるため、ファッション・デザインの最高峰である東京モード学園との産学連携を決定した。既成概念にとらわれない学生たちの「今、自分たちが本当に持ちたいものは何か」というリアルな感覚をプロダクトに落とし込むことで、機能性とファッション性が高次元で融合した、次世代のスタンダードを提案する。
ターゲットは25~35歳の働く女性
学生へ提示されたデザイン要件は、ターゲットが25歳~35歳の働く女性で、コンセプトはオフィスシーンでも調和する「主張しすぎない可愛さ」と「上品さ」の両立。細部への徹底したこだわりと、チープさを感じさせない洗練された質感というクオリティを求める難度の高い課題に対し、東京モード学園の学生たちは、徹底した市場リサーチと独自の感性を掛け合わせ、既存の枠にとらわれない数多くの優れたデザインを創出した。
受賞作品が示す次世代のデザイン感覚
受賞作の一つ「オーロラの煌めき」は、流動的な線と角度によって動くラメで、日常のささやかな癒しになるデザインに仕上げられている。別の作品「ステンドグラス」は、透明感のあるクリアケースに、ステンドグラスをイメージした花柄をデザイン。金色の縁取りと、花のモチーフに光沢感を加えることで、華やかさを保ちつつ派手すぎない上品さを意識した。その他の受賞作である「可愛さ×落ち着き」と「Seascape」も、モノトーンの配色やネイルモチーフなど、学生ならではの感性が光る作品となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000143.000083242.html