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賞を勝ち獲る小説の書き方、Nola編集部監修の実用ガイド刊行

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作文・エピソード
報道発表
プレスリリースより

65万人の作家をサポートするNola編集部が監修

創作プラットフォーム「Nola」を運営する株式会社indentは、『プロの編集者&小説家が教える クリエイターのための賞を勝ち獲る小説の書き方』を2026年5月1日に刊行する。著者は小説家・秀島迅氏で、Nola編集部が監修を手がけた。

Nolaは65万人を超える作家が利用する創作プラットフォームであり、これまで250万を超える作品が生まれている。本書は、そうした作家たちの商業化機会を広げるための取り組みの一環として企画された。

選ばれる作品を書くための確かな指南書

本書が対象とするのは、好きな物語を書きたい人ではなく、賞という形で評価される作品を書きたい人である。Nola編集部は、毎日多くの原稿を受け取るが、選考を通過できるものはわずかであると指摘する。これは能力の差というより、編集者が原稿のどこを見て判断しているかが十分に伝わっていないことが原因だという。

本書では「どうすれば選ばれる作品になるのか」という視点から、賞を目指す創作の確かな手がかりを提供する。

Nola小説レーベルの創刊と共に推進

indentは2025年3月に小説レーベル「NolaブックスGlanz」「NolaブックsBloom」を創刊し、Nolaから生まれた作品が商業作品として羽ばたく循環を育んでいる。さらに今年、コミックスレーベル「NolaコミックスGlanz」「NolaコミックスBloom」も創刊した。

本書は、これらレーベルを展開するNola編集部と秀島迅氏がタッグを組んで、日本文芸社の人気「クリエイターシリーズ」最新刊として製作された。著者、発行所、定価は秀島迅著、日本文芸社、1,980円(税込)である。

作家と企業の新たな循環構築へ

indentは「コンテンツ産業の可能性を最大化し、世界を魅了する作品を輩出する」をキーメッセージに、作家の創作活動に寄り添いながら、「執筆を生業にできる、十分な収益を得られる仕組みを構築すること」を目指している。本書がその実用的なガイドとなり、新たな才能が羽ばたく一助となることを願っている。今後も日本におけるエンタメ・クリエイティブ産業のさらなる発展と活性化に寄与していく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000064443.html