ミニチュアインテリア手作りで楽しむ!永田菜穂子の初著書5月発売


待望の書籍化。人気講座の内容がいよいよ本に
株式会社KADOKAWAは、2026年5月8日(金)にミニチュア作家・永田菜穂子(N original)による初の著書『大人のミニチュアインテリア 手作りで楽しむ小さな世界』を発売する。常にキャンセル待ちが続く人気講座の内容が、待望の書籍化となった。
本書は、暮らしに馴染むアンティーク調の家具や雑貨のミニチュアを70点以上収録。初心者から経験者まで幅広い方が楽しめるように、著者が丁寧にミニチュアの小さな世界へ誘う。「眺める」「作る」「飾る」という3つの楽しみ方が詰まった1冊である。
はじめてでも安心。5段階難易度で自分のペースで作れる
作り方を掲載している全51作品には、5段階の難易度(★〜★★★★★)を表示している。「★:まったくのはじめてさんは、こちらから」といったやさしい小物からスタートし、慣れてきたら本格作品へとステップアップできるぞ。プロセスはすべて写真つきで丁寧に解説し、さらに原寸大の型紙にパーツを直接並べて確認できるほか、基本の動画解説もついている。
完成後も楽しい。飾り方まで提案する充実の内容
完成したミニチュアをどこに、どう飾るか。本書では「ボードギャラリー」「アンティークブックキャビネット」「フレキシブルハウス」という3つのディスプレイスタイルを提案する。身近なコンポートやグラスにミニチュアを閉じ込めるアイデアも紹介されており、自分の部屋のどこかに、すぐ取り入れたくなるヒントが見つかるだろう。
精巧な作品を眺めるだけでも楽しめる
「ミニチュアインテリア コレクションカタログ」の章では、二眼レフカメラ、可動式の蛇腹ランプ、チェアやアイロン台、ガーデニングツールなど、細部まで作り込まれた作品たちがずらりと並ぶ。ページをめくるたびに新しい発見があり、手芸やインテリアが好きな方へのギフトとしても最適である。
基本情報と関連イベント
書名は『大人のミニチュアインテリア 手作りで楽しむ小さな世界』で、著者は永田菜穂子。発売日は2026年5月8日(金)、定価は2,310円(本体2,100円+税)。判型はB5変形判、ページ数は152ページ。ISBNは978-4-04-902631-3で、発行はKADOKAWA。Amazon限定特典として「ペーパーで作るミニチュアレシピ」がメール配信される。
また、横浜人形の家で第二企画展「ミニチュアアートの世界」が2026年4月18日(土)〜7月20日(月・祝)に開催される。永田菜穂子の作品を実際に会場で楽しめ、6月13日(土)には作品販売会も予定されている。会場は神奈川県横浜市中区山下町18番地で、時間は9:30~17:00(最終受付16:30)。観覧料は大人800円(入館料含む)、小中学生400円である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019292.000007006.html