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AI特化型データセンター「ネオクラウド」の事業化戦略セミナーを2026年6月19日開催

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報道発表
プレスリリースより

日本版「ネオクラウド」の事業化戦略とは

米国の投資業界から注目されている「ネオクラウド」は、GPU資産に特化した高利回りなインフラ投資として急速に存在感を高めています。自国に巨大ハイパースケーラーが存在しない日本において、AI特化型のデータセンター事業は次世代インフラの投資先として大きな可能性を秘めています。2026年6月19日(金)に開催されるセミナーでは、株式会社インフラコモンズの代表取締役 今泉 大輔氏が、日本版ネオクラウドを具現化するための実務的な戦略を徹底解説します。

セミナーの重点講義内容

本セミナーでは、日本版ネオクラウドの実現に不可欠な「電源・具体化手法・用地・座組み」という事業投資の四要素に焦点を当てています。再稼働した原発を活用する系統接続、ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)のオンサイト発電、SMR(小型モジュール炉)を軸とした電源確保戦略について学べます。さらに、米国流のモジュール型PMDC(Prefabricated Modular Data Center)の実装手法や、建設前にNVIDIAスタックを活用したデジタルツイン設計により投資リスクを最小化する方法論が提示されます。

講師と開催概要

講師は株式会社インフラコモンズ代表取締役の今泉 大輔氏です。セミナーは2026年6月19日(金)午前10時から12時まで開催されます。受講方法はライブ配信(Zoomウェビナー)と2週間のアーカイブ配信から選択可能です。電力会社、通信会社、メガバンク、都道府県など、このビジネスモデルの投資対象となる企業や投資家にとって必見の講演となっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004430.000032407.html