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2025年小学生がなりたい職業ランキング、男子はサッカー選手・監督が7年連続1位

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作文・エピソード
報道発表
※小学生「夢をかなえる」作文コンクールとは、課題図書『夢をかなえる』を読んだ小学生を対象とし「私の将来の夢」をテーマにした作文と夢を実現するための計画書「ライフプランシート」をセットで応募していただくコンクールで、今年で20回目を迎えます。(プレスリリースより)

男子1位はサッカー選手・監督、女子は保育士が首位

日本FP協会が発表した2025年の「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」の応募作品1,383点に基づいた「将来なりたい職業」の集計結果によると、男子1位が「サッカー選手・監督など」、女子1位が「保育士」となった。男子の上位3職種は7年連続で変わらない状況が続いている。

大工が6年ぶりにトップ10入り、漫画家が躍進

新たな傾向として、「大工」は2019年度以来の6年ぶりのトップ10入りを果たした。女子ではこれまで毎年上位に選ばれる「保育士」が1位となったほか、「漫画家」が昨年度より大きく順位を伸ばしトップ10入りを記録している。

夢を実現するための「ライフプラン」を学ぶ

小学生『夢をかなえる』作文コンクールは、小学生に夢を持つことの重要性を説くだけでなく、その実現のための具体的な計画・プロセスを考える機会を提供している。計画をたてて目標に進むことの大切さを学んでもらうことが目的だ。

第19回のコンクールでは、プロ野球選手であるロサンゼルス・ドジャースで活躍する大谷翔平選手と対戦するため、毎日の練習を大切にし、練習してできるようになったことや上手くいかなかったことをお父さんと話し、次の目標を決めている男子児童の作品が寄せられた。また女子児童には、漫画家になるためにイラストの勉強だけでなく、多くの人と交流し、見た作品を研究し独創力をつけるなど多くのことを身につけ、最終的には未来の子供たちに漫画家という職業を知ってもらい、漫画に興味をもってもらえるような漫画家になりたいといった様々な夢へのライフプランとその思いを綴った作文が集まった。

20回目を迎えるコンクール

日本FP協会は、夢を抱くだけでなく、それを実現するための「ライフプラン」を立てる大切さを知ってもらうことを目的に本活動を継続しており、今年で20回目を迎える。協会ホームページでは第1回からの全データを公開している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000143924.html