教育実践を論文で発信しよう、第24回学事出版教育文化賞が募集開始


第24回学事出版教育文化賞の論文募集がスタート
学事出版株式会社は、第24回学事出版教育文化賞の論文募集を開始しました。同賞は、学事出版の創立40周年を記念して2003年に創設された、教育関係者の優れた実践を発掘・顕彰する社会貢献事業です。今回で24回目を迎え、昨年度は過去最多の140本のご応募をいただきました。
教育にたずさわる個人・団体・学校が対象
本賞は、教育にたずさわる個人、団体、学校であればどなたでも応募できます。子どもたちの笑顔があふれる教室を目指して、あなたの教育実践・研究を聞かせてください。教育界での注目も高まりつつあり、応募数も年々増加傾向にあります。
募集テーマと審査観点
募集テーマは、学校経営、学級経営、教材開発・研究、学習指導、生徒指導、特別支援教育、学校事務、その他の教育実践や教育研究と幅広く対応しています。審査は、テーマの新鮮さ、着眼点、オリジナリティ、教育的意義・価値、内容の普遍性、実践の成果、構成力、表現力といった観点から行われます。
応募と受賞について
応募締切は2026年8月31日(月)、論文提出締切は2026年9月30日(水)で、どちらも必着となります。論文はA4判横書き、1ページあたり40字×30行で5ページ以内、本文は6,000字以内が目安です。入選者は2027年1月中旬頃に発表され、表彰式は1月下旬に開催予定です。教育文化賞の賞金は10万円、優秀賞は5万円で、受賞論文は学事出版の雑誌に掲載されます。特に優れたものは書籍化も行っています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000083442.html