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画像生成AIの使い方が変わる!テーマ解釈からプロンプト作成まで学べる無料セミナー

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プレスリリースより

画像生成AIをもっと自由に使いこなすコツ

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2026年5月28日(木)に「画像生成AIをもっと自由に楽しく使う~同じテーマをもとにAI画像を作って共有してみよう!~」というオンラインセミナーを開催する。このセミナーは、画像生成AIの具体的なツール使用法ではなく、「テーマをどう解釈し、ビジュアルとして落とし込むか」という根本的なアプローチにフォーカスした内容が特徴である。

ストーリー作りで広がるプロンプトの可能性

セミナーの核となるポイントは「ストーリーを作ること」にある。キャラクターの背景や状況を言葉にすることで、プロンプト作成がぐっと容易になるという考え方だ。テーマをシナリオへ落とし込む方法、そこからキャラクター設定や情景を組み立てるプロセス、最終的にプロンプトへ変換するコツについて専門家が解説したのち、参加者は実際にその場で画像生成に取り組むワークショップに進む。LLMにプロンプトを書かせるテクニックも含めた実践的な学習が可能だ。

自由なツール選択と作品共有で学ぶ多様性

使用する画像生成AIはChatGPT、Nanobanana、Canva、Stable Diffusion(ローカル環境)など、参加者が自由に選択できる。普段使っているツールや試してみたかったツールなど、各自の環境で制作を進める。完成した作品は画像共有サービスPadletを使って投稿し、ユーザー登録不要で作品画像・タイトル・使用したプロンプトを共有できる。投稿された作品がその場で一覧表示されるため、他の参加者との「いいね」や鑑賞を通じた交流が生まれ、AIを使うからこそ生まれる発想の多様性や「他の人のプロンプトを見ることで得られる気づき」を楽しめる。

セミナー開催概要と登壇者

開催日時は2026年5月28日(木)19:00~21:00で、オンライン開催。参加費は無料で定員は100名である。登壇者は日本工学院専門学校クリエイターズカレッジ教員で映像作家・デザイナーの内田央氏。内田氏はアニメ・マンガ・ゲーム業界を志す学生に映像制作とデザイン教育を行うかたわら、生成AIの教育現場への導入を推進しており、教育AIサミット2024を含む各種セミナーで講演活動も行っている。フリーランスの映像作家としても企業VP、ミュージックビデオ、プロジェクションマッピングなど幅広い映像制作を手がけている。詳細・申し込みはhttps://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/174675/で受け付けており、締切は2026年5月28日(木)21:00。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004791.000003670.html