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浮世絵とデジタル技術の融合が世界認可、国際アワード金賞受賞

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報道発表
プレスリリースより

50万人を超える来場者を魅了した没入型デジタルアート

株式会社一旗がプロデュースする「動き出す浮世絵展(Ukiyoe Immersive Art Exhibition)」が、国際的クリエイティブアワード「MUSE Creative Awards 2026」の「Experiential & Immersive - Exhibition Experience」部門において金賞(Gold Winner)を受賞した。葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上を3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングで再構築した同展は、複数エリアの立体映像空間で浮世絵の世界に没入できるイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムである。これまでに名古屋、イタリア・ミラノ、鹿児島、東京、福岡、台湾・台北、大阪、台湾・高雄、フランス・パリで開催し、50万人を超える来場者を迎えてきた。

世界的に評価された日本文化の新たな価値創造

「MUSE Creative Awards」は、米国を本拠とする国際的アワード団体IAA(International Awards Associate)が2015年に創設した、広告・デザイン・デジタルメディア領域における世界の卓越したクリエイティブワークを表彰する国際的な賞である。世界各国からMUSE Creative/Design Awards両アワード合計で年間1万件超の応募が寄せられる。今回の受賞は、日本が世界に誇る浮世絵という伝統文化を最先端のデジタル技術で再構築した没入型体験が、世界水準のクリエイティブとして評価されたものであり、日本文化の海外への発信力強化を示すものとなっている。

日本国内外での拡大開催と常設施設のオープン予定

「動き出す浮世絵展」は2026年8月23日(日)までフランス・パリで開催中であり、2026年夏以降は広島、青森、岐阋で開催予定となっている。さらに、2027年春には東京・銀座に初の常設施設「動き出す浮世絵ミュージアム」のオープンが計画されており、展覧会の継続的な拡大が見込まれている。また、同展はクールジャパン官民連携プラットフォーム(事務局:内閣府知的財産戦略推進事務局)が主催する「CJPFアワード2025」プロジェクト部門においても優秀賞を受賞している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000444.000046440.html