白鳥の湖全幕公演2026年1月開催、バレエ出演者オーディション募集開始


神奈川県でバレエ「白鳥の湖」全幕公演が決定
神奈川県は、マグネット・カルチャー(マグカル)の推進の一環として、相模原市緑区の相模湖地域で取り組むバレエを中心とした芸術・文化のまちづくりをより多くの方に知っていただくため、相模原市民会館においてバレエ公演を開催することを決定した。相模原市民会館ホール(相模原市中央区中央3-13-15)での公演は令和9年1月16日(土曜日)に開催される予定である。
ウラジーミル・マラーホフが監修する本格的な「白鳥の湖」
公演内容は「白鳥の湖」全幕で、監修をウラジーミル・マラーホフが務める。芸術監督はイルギス・ガリムーリン、バレエミストレスは成澤淑榮、挾間祥子、マイカ・成澤ガリムーリナが担当する。主演等については後日発表予定である。主催は神奈川県で、共催は相模原市民会館(指定管理者 ギオン・アクティオ・コンティグループ)、協力は相模湖 芸術・文化のまちづくり実行委員会、企画制作は株式会社アトリエヨシノが行う。
子役・ダンサー・立ち役の出演者オーディション実施
出演者オーディションでは、子役、ダンサー(ソリスト・コールド)、立ち役(貴族)を募集している。募集人員は約50名である。子役の応募資格は身長135cmから150cm。ダンサーと立ち役は、男性は高校1年生以上で身長165cm以上、女性は高校1年生以上で身長160cm前後以上である。
7月からリハーサル開始、複数の参加必須日程を設定
応募資格者には7月から開始するリハーサル(実施予定:7月5日、7月12日、9月26日、9月27日、10月24日、10月25日、11月14日、11月15日、12月5日、12月6日、12月19日、12月20日、1月9日、1月10日、1月11日、1月13日)に参加することが必須となる。リハーサル場所は株式会社アトリエヨシノ本社スタジオ(相模原市緑区与瀬377-3)で、ソリストを中心としたリハーサルは9月以降不定期の水曜日・金曜日の夕方夜間に都内で実施予定である。7月5日、7月12日のリハーサルと1月15日の会場でのゲネプロは参加必須となっている。
応募はオンラインフォームから、締切は6月8日午前10時まで
応募方法は、応募フォーム(https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=124717)に必要事項を記入し、必要書類を添付して応募する。応募締切は令和8年6月8日(月曜日)午前10時までである。詳細情報はオーディション募集要項または県ホームページ(https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yi4/sagamiko-ballet2026.html)で確認できる。問合せは神奈川県文化スポーツ観光局文化課(電話 045-285-0219)まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001533.000108051.html