ウッディ×BLACK ZAPPA新曲「悲しきトナカイ」5月16日配信開始


孤独から光へ——新曲「悲しきトナカイ」が描く物語
生沢佑一がBLACK ZAPPAとして生まれ変わった新音源企画BLACK CHRISTMAS VOL.6『悲しきトナカイ』が2026年5月16日(土)AM0:00より配信開始される。本作は、雪の中で一人ぼっちのトナカイという象徴的な存在を通して、孤独・葛藤・そして希望への再生を描いた楽曲である。
ストーリー性に満ちた音楽表現
星の光が届かない夜の中で、誰にも気づかれずに積もっていく孤独。その一方で、心の奥に消えずに残り続ける「空高く飛びたい」という願いが描かれている。本楽曲では、その内面の変化をストーリーとして描き、やがてオーロラの光に導かれるように、絶望から希望へと向かう瞬間を音で表現する。ウッディ(Woody)とのコラボレーションにより、楽曲は単なる音楽作品を超え、映像的・物語的な体験として構築されている。
楽曲の配信情報と制作クレジット
タイトルは「悲しきトナカイ」で、リリース日は2026年5月16日(土)、形態はデジタル配信である。Vo.ウッディ(Woody)、Songwriting BLACK ZAPPA、arranged by BLACK ZAPPA&moba-T、Mix&Mastering moba-Tが参加する。雪・夜・オーロラ・森といった象徴的なモチーフを用い、内面的な孤独から希望への変化を描く作品となっている。
アーティストプロフィール——ウッディ(Woody)
ウッディ(Woody)は、自身のストーリーを音楽で伝え、共感を生み出すシンガーソングライターであり、楽器演奏からラップ、ボーカル、音楽プロデュースまで幅広い能力を備えたアーティストである。けだるさを含みながらも流れるように吐き出す独特のボーカルで自由に音楽を表現し、自身が過ごしてきた時間とその中の物語をテーマに、主にR&B、POP、バラードジャンルの楽曲を歌っている。2011年にボーイズグループN-Trainとしてデビューし、2019年にソロ歌手へ転向。リリースしたシングル「この歌がクラブに出れば」が爆発的な人気を集め、ユニークな音色を持つアーティストとして注目を浴びた。
BLACK ZAPPA——生沢佑一の新たな表現
BLACK ZAPPAは、生沢佑一による新たな音楽プロジェクトである。生沢佑一は1974年に音楽活動を開始し、1983年にソロデビュー後、ハードロックバンド「TWINZER」や「BLAZE」、「HARD ROCKS」など多くのユニットでボーカルを務めてきた。2015年にはアニメ『妖怪ウォッチ』の主題歌「ゲラゲラポーのうた」をKing Cream Sodaのボーカルとして歌い、国民的ヒットに。第65回NHK紅白歌合戦にも出演し、老若男女問わず広くその歌声を届けた。現在はソロ活動に加え、アニメ・ゲーム・舞台など多方面での楽曲提供や、アーティストのプロデュース・育成にも携わっており、唯一無二の「魂のボーカル」として進化を続けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000107950.html