バイセルがnoteの「IR noteマガジン」に参画、投資家向けIR発信を強化


noteの「IR noteマガジン」参画で投資家とのコミュニケーション強化
株式会社BuySell Technologies(証券コード:7685)は2026年5月18日、メディアプラットフォームnoteの「IR noteマガジン」に参画することを発表した。この新しい試みにより、投資家との情報発信をより広くオープンなものへと進化させている。
IR noteマガジンの仕組みと参加企業の利点
IR noteマガジンは、企業の枠を超えた共創により投資家に向けたIR記事を届ける新しいプラットフォームである。投資家がIR noteマガジンをフォローすることで、参加企業のIR記事掲載通知をいち早く受け取ることが可能になる。これまで他の企業に関心を持つ投資家を含めて、より多くの投資家にIR記事を届けることができるようになるため、各参加企業にとって大きなメリットとなる。
バイセルのIR活動の進化と課題解決
バイセルは2019年の上場以降、適時開示や決算説明会といったIR活動を通じてタイムリーかつ正確な経営状況の開示に取り組んできた。経営陣の積極的なIR参画やデータドリブン経営に基づくKPIの開示拡充により、「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」や「2026 Japan Executive Team」といった表彰でも評価を受けている。しかし従来の枠組みの中では、数字の背景にあるプロセスや戦略に込めた想いといった情報が十分に語り尽くせていないという課題を感じていた。今後のIR note発信により、当社の現在地と未来をより深く理解してもらえるようになるという。
IR noteマガジンの企画・運営体制
IR noteマガジンは株式会社ツクルバが発案し、note株式会社と共に中心となって立ち上げた企画である。メディアプラットフォームを提供するnote社が中心となり、運営を行っている。現在、参加企業を募集しており、参加を希望する企業はフォームからお問い合わせできる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000018121.html