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AI動画コンテストが感動に変わった。150件応募の母の日チャリティーが実現

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

約150件の「ママへの感謝AI動画」が集結した母の日チャリティーコンテスト

株式会社FTG Companyが運営する「Japan AI Creative Contest(JACC)」は、一般社団法人日本シングルマザー支援協会とのチャリティーパートナーシップの下で、『母の日チャリティーAIコンテスト』を実施しました。このコンテストには、温かい「ママへの感謝AI動画」が約150件も集寄せられました。応募数に連動して、2026年5月10日(日)の母の日には、シングルマザーのご家庭10組を「大阪焼肉・ホルモン ふたご 池袋東口店」での焼肉ランチにご招待する連動企画も実施されました。

笑顔と涙に包まれた母の日焼肉イベント

当日、日本シングルマザー支援協会の会員から抽選で選ばれた10組の親子をご招待し、焼肉ランチイベントを開催しました。仕事と育児に一人で奮闘されるママたちにとって、ゆっくりと外食をする機会は限られています。スタッフが調理を担当する「ふたご」ならではのスタイルで、親子はリラックスして焼肉を堪能することができました。食事の終盤には、コンテスト最優秀賞を受賞したクリエイターからカーネーションが贈られるサプライズが実施されました。思いがけないお子様からの感謝の言葉とプレゼントに、感動で涙を流されるママの姿も見られ、店内は温かい拍手と笑顔に包まれました。

参加家族から聞かれた母の日への思いと感謝

参加された親子へのインタビューでは、このような機会の価値が伝わってきました。シングルマザーのママからは、「パパがやってくれること」をしてくれる人がいないため、母の日や誕生日も自分から話題にしないと祝ってもらえないという状況が語られました。焼肉は好きだが頻繁には行けないため、「3か月に1回」や「半年に1回」と決めて行っているとのことです。別のママからは「滅多にいただくことのできない、飲み放題付きの焼肉コースを親子共々堪能させていただきました」と、珍しい部位のお肉も美味しく、スタッフサービスも満点だったことが語られました。そして「このような機会をいただき、本当に本当にありがとうございました。一生忘れられない母の日となりました」との感謝の言葉がありました。

多彩な受賞作品が決定した母の日AIコンテスト

4月10日から4月30日の期間で募集された本コンテストには、クスッと笑える日常のあるあるから思わず涙腺が緩む感動のストーリーまで、約150件の素晴らしいAIクリエイティブ作品が集まりました。厳正なる審査の結果、最優秀賞をはじめ複数の受賞作品が決定しました。最優秀賞は「おのもの| AIエンジョイ勢」様が、優秀賞には「meropan」様と「sami」様が選ばれました。その他、シングルマザー支援協会特別賞、審査員特別賞、感動賞、爆笑賞、家族賞、ママお疲れ様賞が授与されました。

AIテクノロジーが生み出した温かい思いやりの連鎖

AIというテクノロジーを活用したコンテストから始まりましたが、その先には確かに「人の温かさ」がありました。クリエイターの皆様の「AIで誰かを笑顔にしたい」というアクションが、実社会におけるシングルマザー家庭への支援へと直結し、一人でも多くの親子に笑顔あふれる母の日をお届けすることができたのです。JACCおよび株式会社FTG Companyは、今後も働くお母さんたちの背中をそっと押せるような企画や、AIのワクワクがリアルの温もりに変わるような「思いやりの連鎖」を生み出す取り組みを続けてまいります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000019564.html