クレディセゾン、金融で社会課題を解決するサステナ特設ページを公開


金融のちからで社会課題を「自分ごと化」
株式会社クレディセゾンは、金融のちからで社会課題を「自分ごと化」することを目的に、サステナビリティに関する取り組みや背景をストーリー形式で伝える特設ページ「すべての未来に、無限の選択肢を。#セゾンのサステナ#金融のちから」を2026年3月に公開した。本特設ページでは、金融を起点に社会課題に向き合ってきた同社の取り組みを「見える化」し、このページを閲覧した一人ひとりが自ら考え、行動するきっかけを提供する。
特設ページの主なコンテンツ構成
「金融のちからで、世界を、地球を、もっと豊かに。」をコンセプトにした特設ページには、複数のコンテンツが用意されている。「Our Thoughts(私たちの想い)」では、1980年代から女性や若者に対してもカードを発行し、ファイナンシャル・インクルージョンを推進してきた同社の歩みと想いを紹介している。「Our Activities(当社の取り組み)」では、CO2排出量の可視化を可能にするクレジットカード「SAISON CARD Digital for becoz」や、自然環境保全を目的とした「赤城自然園」の運営など、環境領域における取り組みのほか、アンダーサーブド層への金融包摂を目的としたインパクト投融資など金融を起点とした社会課題解決の実践について掲載している。「Our Voices(社員の声)」では、クレディセゾン公式noteにて、活動の裏側にある社員一人ひとりの想いや挑戦の物語を紹介している。
Xキャンペーンで楽しく学べる参加型施策を実施
5月22日の「国際生物多様性の日」や6月5日の「世界環境デー」といった社会的関心の高まりを背景に、本サイトを起点として楽しみながら学べる参加型施策として、X(旧Twitter)キャンペーン「#セゾンのサステナ 発見クイズキャンペーン」を2026年5月19日(火)より実施する。実施期間は2026年5月19日(火)~5月31日(日)で、参加者はクレディセゾン公式Xアカウント(@kaori_saison)をフォローして対象キャンペーン投稿からクイズページへアクセスし、クイズに挑戦できる。全問正解した方の中から抽選で、BRUNO スプーン付スープジャー(グリーン)を30名様にプレゼントする。
2024年度の実績から見るセゾンのサステナビリティ
同社の社会インフラとしての貢献と具体的なアクションの成果も明らかになっている。会員からのポイント寄付総額は12,093千円で災害復興支援などに活用されており、全国121校・7,116名へ金融教育を提供している。環境への貢献では、再生可能エネルギー使用量は約1,200万kWh(前年比増)で、赤城自然園の来園者数は約5.7万人である。グローバルな金融包摂では、インパクト投融資が累計約4,957億円で19ヶ国に展開しており、多様な人材の活躍では女性管理職比率が25.1%、男性育休取得率が86.2%となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000396.000004442.html