北海道〜甲信越で撮るなら今! 現地撮影限定フォトコン10選|大賞10万円+全員カレンダーまで揃う本格派編


※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
流氷・朝日・毛ガニ漁。オホーツクの絶景で大賞10万円
2026 おうむ町フォトコンテスト
北海道紋別郡雄武町を撮影地に限定した、第10周年記念の節目大会です。撮影期間は2025年9月〜2026年9月の1年間と長く、一般応募(郵送・持参・メール)とInstagram応募の併用で、合計6点まで応募可能。大賞10万円、金賞5万円、銀賞3万円×2と賞金規模が大きいうえに、全応募者に2027年版「おうむ町フォトカレンダー」が進呈される嬉しい特典付きです。日の出岬から望む元旦の朝日、2〜3月の流氷接岸、毛ガニ漁の活気あるシーズンなど、季節ごとの絶景が狙えますよ。
慈恩寺テラス5周年記念!1,300年の古刹で挑む第1回フォトコン
慈恩寺フォトコンテスト2026
山形県寒河江市、約1,300年の歴史を誇る本山慈恩寺の交流拠点「慈恩寺テラス」が2026年に5周年を迎えるのを記念して開催される、記念すべき第1回のフォトコンです。撮影地は国史跡「慈恩寺旧境内」と、2024年に約70年ぶりの茅葺屋根葺き替えを終えたばかりの本堂。葺き替えたばかりの茅葺の質感、朝光に照らされる屋根、紅葉や雪景色の境内など、歴史と四季を多角的に捉えてみては?
5,000株の紫陽花だけじゃない!町のにぎわいまでを切り撮って
2026開成町観光フォトコンテスト
第38回を迎えるあじさいまつりの実行委員会が主催する観光PR用フォトコンです。神奈川県開成町は約5,000株のあじさいが咲く名所として知られています。Lサイズから四ツ切ワイドのプリントを郵送で提出、1人最大5点まで応募可能。2024年は町長賞「ひなまつり」、議会議長賞「皆なで踊ろう」、教育長賞「夕やけ帰り道」など、紫陽花単体よりも町のにぎわいや人物、夕景を捉えた作品が並びました。撮影期間は2026年1月1日〜11月30日と長く、6月のあじさいまつりだけでなく四季それぞれの開成町に通えるのも魅力です。
南アルプス×中央アルプス、山岳派にも嬉しい一本
喬木村フォトコンテスト2026
長野県下伊那郡喬木村は、東に南アルプス、西に中央アルプスを望む段丘地形の山村で、児童文学者・椋鳩十の出身地としても知られています。プリント部門(4×6またはワイド4×6)、デジタル部門、Instagram部門の3応募方法から選べる柔軟さも嬉しいポイントです。アルプスの丘公園から見下ろす街明かり、林道の紅葉、阿島傘の伝統風景など、撮影スポットの幅広く、挑戦しがいのある公募です。
「春の古殿」「秋の古殿」で勝負!16年続く老舗フォトコン
令和8年度 古殿町フォトコンテスト
福島県石川郡古殿町が平成22年度から続けている、16年以上の歴史を持つ老舗フォトコンです。「春の古殿部門」「秋の古殿部門」「インスタ部門」の3部門に分かれ、春は越代の桜や田植えの風景、秋は古殿町の特色ある流鏑馬フェアや奉納の舞、紅葉などが受賞作の定番。最優秀賞は25,000円相当の特産品または商品券、優秀賞12,000円相当、入賞5,000円相当と、地域密着フォトコンの中でも賞品の充実度が光ります。年間を通じて撮りためた一枚で挑戦してみてはいかがでしょうか。
応募したい公募は見つかりましたか?
カメラを片手に、北の大地から東北の古寺、関東の紫陽花、信越の段丘まで。
今年の東日本には、特に撮りたくなる被写体がたっぷり眠っています。撮影旅の計画とともに、ぜひ公募への応募もカレンダーに書き込んでみてくださいね!
なお、西日本バージョンのフォトコン10選はこちら
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