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京都の伝統工芸を体験「粋活」2026年4月に大丸京都店で本格展開

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作文・エピソード
ハンドメイド
報道発表
プレスリリースより

職人から直接学べる大人向けの伝統工芸体験プログラム

大丸京都店では、京都の伝統工芸を体験できる大人向けワークショップ「粋活 -SUIKATSU-」を2026年4月より本格展開している。本プログラムは、伝統工芸の職人から直接学ぶことができる「粋な大人の手しごとならい」をコンセプトとした体験型ワークショップである。京七宝や西陣織、竹籠づくき、蒔絵など京都の伝統工芸をテーマに、主に平日や土日に開催される。

2025年9月の不定期開催から定期開催へ移行

「粋活 -SUIKATSU-」は、2025年9月より伝統工芸の有料ワークショップを不定期で開催してきたが、2026年4月より定期開催されることになった。京七宝のブローチ制作、西陣織体験、竹籠づくり、蒔絵を施した工芸制作など多彩な講座を実施し、月4回程度のペースで開催する。京都の匠の技を身近に体験できる機会を提供しており、参加者からは「さまざまな工芸を体験したい」「百貨店なら参加しやすい」といった声が寄せられている。

大人の声から生まれた新しいプログラム

大丸京都店では、「楽しく学んで、楽しく遊ぶ」をテーマに、小学生以下を対象とした体験型ワークショップ「だいまるきょうとっこがくえん」を2019年より開催してきた。その中で、保護者の方から「大人も体験したい」という声を多数いただいたことから、伝統工芸の職人から直接学べる大人向けのワークショップを開始した。毎回異なる工芸を気軽に楽しめる、単発参加型のワークショップとして好評を得ている。

2026年6月に開催される3つのワークショップ

6月は3つの工芸体験が用意されている。11日と14日には「漆のお盆に型紙で仕上げる漆の絵付け」が開催される。ご祝儀や香典などの金封を受け渡しする際に使用する名刺盆に、型紙を使って漆で模様を施すワークショップであり、参加費は7,150円(税込)で定員は各回8名である。18日と21日には「京友禅の彩りを一筆ずつ染める、ミニ財布作り」が開催され、京友禅・伝統工芸士による本格的な彩色を体験できる。彩色した生地は約2か月間お預かりして、整理加工を行った後、ミニ財布に仕立てられ、参加費は20,625円(税込)で定員は各回5名である。25日には「丸形網代編み巾着籠制作体験」が開催される。竹工芸の竹籠作り体験であり、参加費は15,180円(税込)で定員は6名である。申し込みは専用フォームより先着順で受け付けており、講座内容により抽選となる場合もある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003709.000025003.html