3C分析でクリエイターが自社の強みを発見するセミナーアーカイブ配信


3C分析とは?顧客・競合・自社を比較してビジネスの勝ち筋を発見
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、6月2日(火)にマーケティング戦略セミナーの第3回「3C分析入門」のアーカイブ映像を無料配信する。このセミナーは、マーケティングや戦略思考に苦手意識を持つクリエイターや個人事業主を対象としている。
3C分析は、「Customer(お客さん)」「Competitor(ライバル)」「Company(自分)」の3つを比較しながら、自分の売りや選ばれる理由を見つけるフレームワークである。事業の勝ち筋を見つけるうえで欠かせない分析手法として注目されている。
顧客を深く知ることが強みの言語化につながる
3C分析において特に重要なのが、まずお客さんを深く知ることだ。年齢や職業だけでなく、抱えている困りごと、求めている価値、行動の癖などを整理することで、自分が提供できる価値が見えてくる。セミナー後半では、3つの視点を書き出すワークを通じて、自社の強みを一言で言語化するステップに取り組む。
セミナー内では生成AIを使ったワークも予定されており、ChatGPT、Gemini、Copilotなど、いずれかのアカウントを持つ参加者に対応している。
セミナーの実施日時と申し込み情報
配信は6月2日(火)19時00分から20時30分までのオンライン開催となる。参加費は無料で、定員は60名である。申し込み締め切りは6月2日(火)20時30分となっている。詳細やお申し込みはhttps://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175095/から確認できる。
講師は中小企業診断士の大竹寛征氏
講師は中小企業診断士・事業承継士の大竹寛征氏が務める。大竹氏はIT販社での営業やシステム開発会社勤務、携帯会社での経営企画など、18年以上の実務経験を持つ。2017年に中小企業診断士として登録し、OOTAKE経営コンサルティングオフィスを開業。埼玉県事業承継・引継ぎ支援センターのエリアコーディネータなども務めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004811.000003670.html