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ナナナナ祭2026で未来体験、30プロジェクトが渋谷で7月開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

100BANCHが主催する「ナナナナ祭2026 渋谷未来博」とは

パナソニックが100周年を迎えることを機に2017年に渋谷に開設した未来創造拠点「100BANCH」は、日頃から行われている未来に向けた実験を広く公開するための一大イベント「ナナナナ祭2026 ー渋谷未来博ー」を開催する。100BANCHのアクセラレーションプログラムから、スタートアップやクリエイターによる30のプロジェクトの参画が決定。会期中は、大人も子どもも楽しめる展示や体験プログラムを展開し、100年先の未来につながるアイデアや実験を体感できる。

開催期間と開催場所、プログラム内容

ナナナナ祭2026 渋谷未来博は、2025年7月7日(火)、10日(金)、11日(土)、12日(日)の4日程で開催される。7月7日はカンファレンスデーとして100BANCHメンバーと来場者が全編ダイアローグ形式で未来を語らう内容となっており、100BANCH 3Fで11時から21時まで有料で実施される。7月10日から12日にかけてはデモデーとして、子どもから大人まで楽しめる展示や体験プログラムがずらりと展開。100BANCH 渋谷リバーストリートB区画で12時から20時まで(最終日は18時まで)開催され、予約不要・入場無料で参加できる。

参画する30のプロジェクトの多彩な内容

ナナナナ祭2026には、100BANCH「GARAGE Program」に採択された30のプロジェクトが参画する。会期中は、展示、体験企画、ワークショップ、パフォーマンスなど、各プロジェクトによる多彩なプログラムが展開される。人と人の間にある「アイス」を溶かし仲良くなれる世界を探究する「be♭」、街に眠る物語を現代サーカスでワクワクに変える「City Stories Circus」、天気を敵から味方に変える気象インターフェース「Clouva」といったプロジェクトが集結。ほか廃棄率90%のカシューアップルから循環を生み出す「POTƐNTIA.」、循環型スニーカーブランドで獣害問題や染織産業の課題に挑む「Re:Spect」、知的障害者のファッションを改革する「SAFEID」など、社会課題への取り組みから環境配慮、文化継承まで、幅広いテーマで若者たちが実験を展開している。

失敗を恐れず未来に手を伸ばす若者たち

開催テーマ「渋谷未来博 ── 創造性が年に一度、渋谷で炸裂する」の下、100BANCHに集う若者たちは日々、まだ見ぬ未来に向けた実験を続けている。仮設だからこそ実験が許され、計算できないからこそ想像を超える。権威よりも自らのWillを信じ、成功の保証がなくとも未来に手を伸ばす活動から見えてきた未来の兆しを一堂に見ることができる。100年先を担うのは「誰か」ではなく「わたしたち」。渋谷のど真ん中で、あなた自身の感覚で確かめてみてはいかがだろうか。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000285.000034018.html