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建築家の都市への思考に迫るクロストークイベント、WHAT MUSEUMで6月開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

建築家3組と専門家が登壇、都市空間の表現について対談

寺田倉庫が運営する現代アートと建築のミュージアム「WHAT MUSEUM」は、2026年6月13日(土)にクロストークイベント「都市へ/からの遠投とそのまなざし」を開催する。本イベントは展覧会「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」に関連したもので、出展建築家のALTEMY、GROUP、RUI Architects、建築史家・陣内秀信、社会学者・南後由和が登壇する。

3つの都市を題材にした作品を通じて建築の思考を掘り下げる

イベントでは、都市を題材に扱う3組の建築家に焦点を当てる。ALTEMYは個々の身体を映像として展示空間に立ち上げる「往還する身体」、GROUPは渋谷の都市開発への提案を行う「都市と眠り」、RUI Architectsは街中のものの配置を見つめなおす「Prop」を発表する。これら3作品を、建築史・都市史研究を牽引してきた陣内秀信と、社会学・建築都市論を専門とする南後由和の視点から考察することで、建築家の都市へのまなざしを建築史・都市社会学の観点から掘り下げる。

当日はALTEMY、GROUP、RUI Architectsが順に登壇し対談

当日の流れとしては、各建築家が順に登壇し、各作品をめぐって陣内氏・南後氏と対談する。続くクロストークでは、登壇者全員が参加し、建築家の思考や実践が実際の都市の中でどのように受け止められ、意味を持つのかを、それぞれの視点から議論する。本イベントを通じて、展覧会が掲げる「建築を遠くに投げる」というテーマへの理解を深めるとともに、都市と建築の関係を考える機会が提供される。

開催概要と参加申込方法

タイトルは「都市へ/からの遠投とそのまなざし」で、2026年6月13日(土)15時00分から18時30分まで開催される。登壇者は陣内秀信、南後由和、ALTEMY、GROUP、RUI Architectsである。参加費は一般2,500円、大学生・専門学生1,800円で、「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」と建築倉庫の鑑賞チケットが付く。定員は150名で事前申込制・先着順となっている。会場はWHAT CAFE(東京都品川区東品川2-1-11)で、主催はWHAT MUSEUM、企画はWHAT MUSEUMとKNOTTER株式会社である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000470.000014158.html