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時計じかけのマリッジ第4話、西澤アナが初婚約破棄で涙の決断

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報道発表
(C)AbemaTV,Inc.(プレスリリースより)

ABEMA婚活リアリティショーで初の婚約破棄

新しい未来のテレビ「ABEMA」は、2026年5月19日夜10時より、「ABEMA」オリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の第4話を放送した。本作は、恋愛に自信を持ちながらも婚活は初心者の美女3人が、30日後の結婚式に向けて結婚相手を見つけなければならないタイムリミット付きの婚活プログラムを追う番組である。経営者のあやか、現役アナウンサーのゆか、モデルのなつえが、平均年収2000万円超えのハイスペック男性30人との中から理想の相手を探していく。

レインボー池田がアナウンサーをガチ説教

第4話では、女性陣の友人を招いてホームパーティーを開催。現役アナウンサーのゆかの友人代表として、お笑いコンビ・レインボーの池田直人が登場し、ゆかの婚約者である3歳年下の会社員兼モデルのS・リョウに対して真正面から追及した。池田は「婚姻届を出しに行きます、ご両親に挨拶行って…って、そこまで想像できてますか?」と問いかけ、言葉に詰まるリョウの姿にスタジオの空気も凍りつく。さらに池田はゆかを別室に呼び出し、「全然西澤ちゃんが好きじゃなさそう」「リョウくん、覚悟なくない?」と鋭い指摘を連発。「チューしてるところ想像できる?」とガチ説教を行い、ゆかは複雑な表情を浮かべた。

西澤アナが思わず涙、初の婚約破棄を決断

池田の言葉に背中を押されたゆかが、リョウに「今、私のことどう思ってるの?」と問いただすと、リョウから「恋愛っていう目線で1回も見てなかったから、好きとはちょっと違う気がする」という衝撃の告白が飛び出した。優しさの裏にあった真実に、ゆかは「いっぱい注いでくれてた愛情が嘘に感じちゃった」と深く失望し、涙した。そして迎えた運命の決断の時間、ゆかは自らの意思で初の婚約破棄を選択。ゆかは「あまりにも尽くしてくれるから、『何で?』って聞いた時に、『私だから』っていう答えが1回も出てこなくて…無理させちゃってたんだなって」と理由を語りつつ、「リョウくんみたいな愛で溢れている人に出会えて幸せでした。本当にありがとう」と別れを告げ、2人の同棲生活は幕を閉じた。

えみ姉が34歳美人社長の婚約相手を評価

34歳美人経営者のあやかの友人として登場した人気クリエイターのえみ姉は、あやかが婚約者である年収3000万円の高卒経営者・ショウゴに対して、シビアな質問が投げかけられる中で、彼のリアルな結婚観が浮き彫りになっていくのを目撃した。あやかの質問に対し、「考えたことなかった」「努力するしかないってことかな」と答えたショウゴに対して、えみ姉は「ちょっとプライド高くね?」とバッサリ評価。「ちょっと『おこちゃまみ』を感じた。もっとあやかさんの話をしろよって思った」と指摘し、「『俺が、俺が』の意見にうなずくあやかが結婚生活してるのは嫌」と忖度なしの意見をぶつけた。

27歳モデルが壮絶な過去を涙で告白

一方、年収ランキング1位で年収1億円の東大卒エリート・チェンと婚約中の27歳人気モデル・なつえは、チェンから過去の恋愛について聞かれ、「一番最初に付き合った人は、恋愛リアリティー番組で知り合った人で…」と赤裸々に告白。3年続いたというその相手とは「本気で結婚したいと思っていた」ものの、別れた理由について「壁にぶち当たった時に一緒に乗り越えられたのかっていうと、ちょっと違った」と当時のすれ違いを振り返った。さらに「母子家庭だったから…父親が借金したりとか、色々本当にやばくて。私からもお金を取ったりしていなくなった。それが18歳の時」と壮絶な過去を打ち明けた。涙ながらに語ったなつえに対し、チェンは「きつい時にこそ味方でいてほしいじゃん」と深い包容力を見せ、なつえは婚約継続を選択した。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003263.000064643.html