精霊ファンタジー『冷徹口無し公爵の声は偽耳令嬢にしか聴こえない』配信開始


恋愛小説レーベル「ピナノベルス」創刊第三弾が配信開始
キルタイムコミュニケーションは恋愛小説レーベル「ピナノベルス」創刊第三弾作品『冷徹口無し公爵の声は偽耳令嬢にしか聴こえない』の配信を開始いたしました。著者はMikura、画は千星夜人が担当しており、2026年5月22日より販売されます。価格は1,320円(本体1,200円+税10%)です。
素直になれない二人の精霊ファンタジー
本作は素直になれない、不器用な二人が織りなす精霊ファンタジーです。その沈黙は、冷酷か、それとも愛か。それは「私」だけが知っているというストーリーテーマで展開します。伯爵令嬢のメルアンは精霊の声を聞ける能力を持っていました。しかし、幼い頃に精霊のいたずらによって「偽耳令嬢」と疎まれることになり、社交の場から遠ざかっていたのです。
無口な「口無し公爵」との出会いと運命
そんなある日、無口で恐ろしい「口無し公爵」と噂される公爵ウルベルトの婚約者候補に選ばれます。彼が心に隠していたのは凄まじい悪態で、唯一の理解者として求婚されるも、口の悪さに即座に拒絶されるのです。しかし、精霊が起こす問題を共に解決していく中で、メルアンは彼の本音と優しさに触れていくことになります。
書き下ろしストーリーを特別収録
本作にはメルアンとウルベルトの後日談を含む書き下ろしストーリー『人形の動く家』が収録されています。「ピナノベルス」は胸に羽ばたく恋心で読者にときめきを届ける恋愛小説レーベルとして展開されており、創刊作品から続々と新作が配信されているのです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000941.000049835.html