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東京書籍とロイロノート、教科書準拠「ロイログ」リリースイベント開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

学習ポートフォリオ「ロイログ」と東京書籍の連携

株式会社LoiLoは東京書籍株式会社との連携により、授業支援アプリ『ロイロノート・スクール』の学習ポートフォリオ「ロイログ」で活用できる教科書準拠コンテンツの配信を開始する。これを記念し、活用方法や事例を学べるオンラインイベントを2026年6月4日(木)に開催する。参加は無料である。

「ロイログ」の特徴と活用のメリット

「ロイログ」は、授業の学習記録をデジタル上で整理・蓄積するためのポートフォリオ素材だ。児童・生徒が自分の学びを見通し、深め、次の学習へと活かせる環境を実現する。児童・生徒にとっては、学びが1箇所にまとまり単元や学年をまたいだ振り返りがしやすくなる点が利点となる。自分のつまずきや学習傾向に気づきやすくなり、学んだことを自分の言葉でまとめることでオリジナルの参考書が完成する。

教員にとっても、子どもの学習履歴が整理され指導の個別最適化がしやすくなる利点がある。成長の過程を可視化でき、面談や評価の場で根拠をもって伝えられる。さらに前年度の教材・データを再利用でき業務効率化につながる。

リリースイベントのプログラム内容

イベントでは「学びのポートフォリオ『ロイログ』とは?」と題し、単元ごとの学習記録を1つにまとめるロイログの基本と活用方法が紹介される。単元を通して毎時間の学習データや振り返りを整理することで、児童・生徒の学びの変化や成長が見えやすくなることが説明される。

東京書籍の教科書に準拠した「単元カード」の体験も予定されている。単元目標や理解度チェックシートがあらかじめ配置されており、すぐに授業で利用できる。データのダウンロード・ロイロノートへの取り込み手順も紹介される。さらに「ロイログ」を活用した授業実践の事例も紹介され、デジタルドリルやデジタルコンテンツを組み合わせた活用も紹介される。

イベント開催概要

イベント名は「教科書と広がる学びのポートフォリオ『ロイログ』リリースイベント」で、2026年6月4日(木)15:45〜16:45にオンライン開催される。形式はZoomを利用したオンライン形式で、参加費は無料だ。対象は教員、教育委員会、ICT支援員などの教育関係者となっている。申し込みは指定ページから行い、申込締切は6月3日(水)正午である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000024975.html