クリナップが「未来キッチン イラストコンテスト」第4回開催、小学生の創意工夫募集


未来のキッチンをイラストで表現する全国コンテスト
クリナップ(本社:東京都荒川区 社長執行役員:藤原 亨)は、「未来キッチンプロジェクト」の一環として、第4回「未来キッチン イラストコンテスト」に継続して協力する。全国の小学生を対象に、自由な発想で未来のキッチンをイラストに描いて応募いただくもので、全国100か所を超えるクリナップショールームでの作品応募受付も引き続き実施される。
本コンテストは、暮らしの真ん中にあり、子どもたちにとって身近な「キッチン」から、未来やSDGsについて考えるきっかけを持ってもらいたいとの想いから2023年に始まった。昨年は全国から3,122作品が寄せられており、今年度は最優秀賞、優秀賞、学校団体賞に加え、特別賞を「未来はつめい賞」「未来くらし賞」に一新している。
先生向けワークシート新作で学習支援を強化
先生方が授業での活用や夏休みの課題・自由研究等のヒントとして児童に手渡すことができるワークシートを応募要項と共に全国の小学校に送付する。「未来キッチンを考えるヒント」に加え、未来キッチンを考える前段階の調べ学習用として「キッチンの歴史を見てみよう!」を新たに制作した。子どもたちが変化の時代における未来の暮らし方や社会課題の解決の視点で取り組むことができる内容とし、先生方に好評をいただいている「先生のための指導資料」と合わせて配布される。ワークシートはコンテスト公式サイトでの配布も実施する。
多彩な賞で子どもたちの創意を応援
応募期間は2026年6月1日(月)~10月15日(木)消印有効で、応募資格は日本国内在住の小学1~6年生となる。各賞として最優秀賞1名(表彰状、図書カード5万円)、未来はつめい賞1名、未来くらし賞1名、優秀賞は低学年・中学年・高学年各部門6名計18名(各賞とも表彰状、図書カード1万円)、学校団体賞5校・団体(表彰状、図書カード10万円)、参加賞として応募者全員が表彰される。結果発表は2026年12月予定である。
業界の有識者が審査に参加
審査員長は山﨑 和彦氏(武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所特別研究員、Xデザイン研究所共同創業者、Smile Experience Design Studio代表)が務める。審査員には、絵本作家・児童書作家のあんびる やすこ氏、日本栄養大学栄養学部教授の林 芙美氏、白百合女子大学教授・上智大学名誉教授の平尾 桂子氏、クリナップ株式会社開発本部開発企画部部長の小堀 淳司氏が参加する。当社は、子どもたちの柔軟なアイデアをイノベーションに活かし、今後の商品開発につなげていく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000115772.html