台湾の人気チアグループ「Rakuten Girls」が東京ドームで華麗なセレモニアルピッチに登場


台湾チアリーダー「Rakuten Girls」が日本初登場
楽天野球団は6月22日(月)、東京ドームで開催する埼玉西武ライオンズ戦の『楽天スーパーナイター』に、台湾プロ野球チーム「楽天モンキーズ」の公式チアリーダー「Rakuten Girls」を初招待することを発表した。同時にソプラノ歌手の高橋 維さんが国歌独唱を務めることも決定している。
「ヤンマガ杯」企画とのコラボレーション
今回の「Rakuten Girls」出演は、講談社の漫画雑誌「週刊ヤングマガジン」とのコラボ企画『ヤンマガ杯』と連動したものである。「Rakuten Girls」に所属する10名が同誌に登場し、読者投票によって選抜メンバーが決定される。試合当日には、投票数を最も多く獲得した上位4名が発表されるほか、最多得票のメンバー2名が東京ドームのマウンド上でセレモニアルピッチに挑む。
東北ゴールデンエンジェルスとのスペシャルパフォーマンス
試合前には、楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」と来日メンバー6名による、この日限りのスペシャルパフォーマンスが予定されている。「Rakuten Girls」の来日メンバーは高橋 佳帆、穎樂、笑笑、Kira、若潼、溫妮の6名である。
国歌独唱と東北の伝統が彩る試合
国歌独唱は17時54分頃にソプラノ歌手の高橋 維さんが務める。高橋さんは東京学芸大学大学院及び東京藝術大学大学院修了で、第27回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞者である。NHKやテレビ朝日などのメディアでも活躍する注目の歌手だ。会場内には東北の伝統的なお祭りが展示され、イニング間には東北のお祭りを取り入れた演出が行われる。
サードユニフォーム2026を先着30,000名に配布
この日、楽天イーグルスの選手はサードユニフォーム2026を着用して闘う。試合に来場したファンの先着30,000名には、サードユニフォーム2026がプレゼントされる。配布開始は16時からで、イーグルスチケットなど指定のチケット販売所でお買い求めいただいたチケットが対象となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000716.000037175.html