TikTok採用で求職者をファン化――3ヶ月490万再生の戦略を無料公開


人手不足時代の新採用戦略——TikTok採用とは
AI時代の採用の効率化が進む一方で、「入社後のミスマッチ」や「早期離職」といった課題は依然として解消されていない。その背景には、求職者が重視する職場のリアルや空気感が伝わっていないという問題がある。従来の求人媒体や会社説明だけでは、企業の魅力や人の温度感まで伝えきれないのが現状である。こうした課題を解決する手法として注目されているのが、TikTokなどの動画SNSを活用した採用手法だ。KOBUSHI MARKETING合同会社と株式会社TSUTA-WORLDは、求職者を応募前からファン化する採用戦略について、無料ウェビナーを開催することを発表した。
3ヶ月で490万再生を記録した実例
本セミナーでは、TikTokなどの動画SNSを活用し、求職者を「ファン」に変えて離職を防ぐ具体的な手法を解説する。3ヶ月で490万再生を記録した実例をもとに、コンテンツ設計からKPI分析まで、実務に直結するノウハウを共有。明日から実践できる具体的な運用ポイントまで落とし込む。「採用しても定着しない」「自社に合う人材が来ない」といった課題を持つ企業に向けて、共感を軸にした新しい採用戦略の第一歩を提示することになる。
ウェビナーの開催概要
開催日時は2026年6月30日(火)22:00~22:30で、参加費は無料、オンライン形式での実施となる。参加対象はマーケティング担当者、マーケター志望者、エンジニア、事業責任者、経営者、新規事業担当者、転職志望者など幅広い層を想定している。申し込みはPeatixから参加チケットをお申し込みいただく形式である。スピーカーは株式会社TSUTA-WORLD代表取締役の山岡優樹氏と、KOBUSHI MARKETING代表の井上裕介氏が務める。
スピーカーの経歴と実績
山岡優樹氏は凸版グループ・トッパン・フォームズ株式会社出身で、DTP業界最大手の企業にてデザイナー兼DTPオペレーターとして従事。その後、デザイナーとしてプロジェクト参加数200以上、動画制作プロジェクト参加数300以上の実績を持つ。現在は株式会社TSUTA-WORLD代表取締役、iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授を務めており、北海道特化型グルメインフルエンサーを活用したPRサービス「キタバズ」も運営している。一方、井上裕介氏は岡山県出身で、千葉大学教育学部在学中に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業し、COOとして年間売上1.2億円規模に成長させた経歴を持つ。その後、青山学院大学専門職大学院MBA取得後、デジタルマーケティングや新規事業コンサルティングを中心に活動している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000351.000061977.html