モナンのカクテルコンペティション、日本大会出場者12名を決定


MONIN Cup Japan 2026セミファイナリスト12名が決定
日仏貿易株式会社は、ノンアルコールシロップ「MONIN(モナン)」主催のカクテルコンペティション「MONIN CUP JAPAN 2026」に出場するセミファイナリスト12名を発表した。書類選考と2002年の開始以来初となる動画選考による厳正な審査を経て、選出されている。
カクテルコンペティションの特徴とテーマ
本コンペティションは27歳以下のバーテンダーおよび飲食店従事者を対象とし、モナン製品を使用したオリジナルカクテルづくりを通じてクリエイティビティと技を競い合う場として2002年からスタートした。今年で11回目の開催を迎える。2026年のテーマは「TIMELESS TWISTS」で、過去と未来をつなぐ一杯の創作が求められている。日本大会優勝者はアジア大会へ進出し、さらにアジア大会上位3名はフランスで開催されるグローバルファイナルへの切符を手にする。
セミファイナル開催概要
セミファイナルは2026年6月17日(水)にグレイドパーク渋谷(東京都渋谷区道玄坂2丁目29-5渋谷プライム5F)で開催される。開会式12時00分から12時15分、セミファイナル(12名)は12時20分から15時30分、ファイナル(6名)は17時00分から17時50分、表彰式は18時20分から19時00分の予定である。コンペティションの観覧は招待制となっており、一般の方を対象とした観覧募集は行われていない。
ハイレベルな審査員陣が大会をジャッジ
審査員を務めるのはNana Sechere氏、ロジェリオ五十嵐ヴァズ氏、山本圭介氏の3名。Nana Sechere氏はMONIN Middle EastのビバレッジエキスパートでTales of the Cocktailにおいて重要な役割を担い、Drinks Internationalが選出する「Bar World 100」に2度選出されている。ロジェリオ五十嵐ヴァズ氏は日本のモダンカクテルシーンを牽引し、共同オーナーを務めるBar TRENCHはAsia's 50 Best Barsおよびthe World's 50 Best Barsに連続選出されている。山本圭介氏はAsia's 50 Best Barsに6年連続ノミネートされるBee's Kneesをはじめ複数の店舗を統括し、多方面で活動している。
PARAGONの日本発売を記念したスペシャルイベント
6月18日(木)19時からは、MONINが開発したシングルボタニカル・コーディアル「PARAGON(パラゴン)」の日本発売を記念し、Nana Sechereを迎えてVIRTÙ(東京・大手町)でスペシャルイベント「PARAGON GUEST SHIFT」が開催される。3種の希少なペッパーのアロマを体感できるスペシャルカクテル4種が各4,000円(税、サービス料込)で提供される。PARAGONは世界各地の希少な植物に焦点を当て、複数の抽出方法を掛け合わせて素材の個性を極限まで引き出したシングルボタニカル・コーディアルである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000154.000077634.html